身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

生かされてる感

投稿日:

先の記事でも書いたけど

昨夜から再びしゃっくりに悩まされている・・

案の定、昨夜半から嘔吐の連続、とうとう血を吐いた

最後には嘔吐物がすべて、ブラックのコーヒーのようだった

今日になって先の記事のコメントや

メールでこのことを伝え打ち合わせ等のキャンセルを伝えると

皆、病院に行け、病院に行けと口をそろえて言われる

でも、もうイヤなんだよね、、、病院に行くのが・・

病院に行って、身体中ありからこちら医者にいじくり回されるのが・・

僕は幼い頃から結構たくさんの手術をしてきたし、大病も患い病院に行った

僕は覚えていなしけど、生まれて三か月で肺炎を併発し、衰弱がひどく敗血症寸前で

もう1週間命が持たないと医者に宣告され、体中にチューブを刺しこまれ、

50センチ四方くらいの狭い無菌室に入れられていたそうだ。

物心ついてから覚えているのは、

何の病気だったか覚えていないけど

5歳頃の腸の手術・・・

これも術後痛かったことしか覚えていない

そして8歳の頃の今につながるもやもや病の脳血管造影検査・・

これも痛かったことしか覚えていない

首の頸動脈からカテーテル

(40年も前のことだからカテーテルもそんなに良いモノではなかったのだろう)

首に刺しこまれたカテーテルが、痛くて、痛くて泣いていたのを覚えている

10歳の頃には交通事故で頭を5針縫われた

そして36歳のときの心臓の手術・・これも痛かった・・

局所麻酔の手術だったから心臓をいじくり回されているのが分かった・・

激これも最初と最後に激痛だった・・痛みにために胃液を吐いた

二度と味わいたくないほどの痛みだった・・

そして5年前の脳出血後の体中に点滴を刺しこまれた状態えでの入院

最後はその後の再出血簿予防のための脳血管のバイパス手術・・

これはさすがに全身麻酔だったけれど・・

術後の激痛はこれまで受けた手術の中でも最も痛かったような気がする

もう身体中を医者にいじくり回されるのはたくさん・・

病院=痛み=苦という感覚が

そんな思いが僕にはある

人間、生まれてきて病気になるときには「自然と」病気になり、

そして運が悪けりゃ、死ぬときにはそのまま死ぬ・・

それでいいんじゃないのかなって・・最近思っている

もう苦しまされて(無理矢理?)生かされることに嫌気がさしている

だから病院には行きたくない、医者ごときに何ができるって言うんだ

って思いが僕にはある。

脳出血でこんな身体になったとき、

正直医者に期待した。

でもあとから片麻痺の完全回復はい今の医学ではほぼ不可能だと聞いた

こんな身体にしたままでしか生きさせられない・・?生きろ?

医者ごときに何ができるって言うんだって

いう思いは、そんな歯がゆい思いでもある

僕は絶対生かされている

自分で生きているんじゃない・・

痛みに苦しめられながら

間違いなく生かされている

こんなこと言っちゃ

僕を一生懸命生かさせようと

奮闘してくれた医者には悪いけど・

もし、5年前僕が脳出血で倒れたとき、あと10分救急隊が遅れてきてくれたら

僕はこの5年間の苦しみを味あわずに済み、あの世に行けたんだろう

何の苦も無く「無」になれたんだろうなって思うことがある・・・

正直・・ね

    高校のときに読んで忘れれられないブラックジャックの一シーン

$俺はまだ生きている!脳出血・半身不随になった元IT系社長の独り言-ブラックジャック

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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