身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

不思議な事、、

投稿日:

これは自分でも

とても不思議でならないのだが、

脳出血で脳に損傷を負ってから

というもの

自分に不思議な能力がついてきている

事に気が付いている

よく盲目になってしまった方が

聴力がものすごく超能力かと思うくらい

鋭敏になると聞くけれど、

それと似たようなことなのかもしれない

いろんな人間としての機能を失った反面

今までになかった能力が付いてきているような気がする

それは・・

人の言葉の裏側というか、

いわゆる本心のようなものが見えてしまう(感じとってしまう)のだ、

それは何か超能力というものではなく

僕がこの約5年生きる事について苦しみ、

何度も死にたいと思った中で

人間が生きる意味や人間の本質なんかに

ついて四六時中思い悩み、

周囲の人はなぜ生きているのか?

などと考え続けきたせいか

妙に人の言葉の

「偽り」というか

「ごまかし」というか

「表目的に繕っている状態」に

敏感になってきたような気がする

そんなことのせいかも知れない。

そういうとき、

悲しいかな

その人の言葉が(表面的に)どんなに正しくとも

どんなに良い事を言って

自分の立場を優位にしたり、良くみせようとしても

その言葉の前後の言動や、或いは行動との

辻褄が合わないと敏感に察知してしまう

とても敏感に気付いてしまうのだ

今の言葉はこの人の本心ではない

と見えてしまうのだ、

悲しいかな、

でも、それはとても悲しい

特にその中から、

その人の「欲」が透けて見えたときには・・

そんなものは見たくもない

気付きたくもない

だって

「嘘」がみえたからといって

醜い「欲」を感じ取ったからといって

僕にはどうすることもできないのだから・・

ただ悲しいだけ・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

希望は前にしかない

僕の希望どこにあるのか 時間は前にしか進まない 時間は後ろには後退しない だから後ろを振り向いても そこに希望は存在するわけがない だから前のみを見て生きる 希望は未来しかにないから そして人の心の中 …

no image

覚悟 心の糸が切れないために・・

今日は朝から心の糸が切れそうになっていたような気がする。 きっとまだまだ覚悟 この身体で生きていく覚悟 この身体で役割(父親としての役割や夫としての役割)を 果たす覚悟ができていないのはではないか 障 …

no image

今、目の前にあるやるべきことを粛々と・・

なかなか成果が出ない・・ このままで良いのか・・ 未来はあるのか・・ 逆に後退してはいまいか・ 焦る・・ なかなか結果が出ないと焦るものである 不安も増幅する・・ リハビリもそうだ・・ 毎週リハビリ病 …

no image

思うがままにならない事を思うがままにしようとして思うがままにならず・・・

釈迦は・・ 思うがままにならぬ事を思うがままにしようとして 思うがままにならぬ事を「苦」と言った そしてこの世は人間に何らかの「欲」がある限り 生きる事自体「苦」に満ち溢れているとも言った 僕は、今、 …

no image

死ぬのが良いのか、生かされることが良いのか

「死ぬ事が良いのだろうか、それとも医学により生きている事が良いのか」 ほとんどの人はどんな事をしても生きている方が良いと答えるであろう。しかし、僕の経験上、 生きている方が良いという判断はあくまでも …