身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

中途障害からの克服??

投稿日:

中途障害を負った人は概ね以下のような段階を踏むという文章を見つけた・・

・ショック期
障害の発生の直後で集中的な医療とケアを受けている時です。心理的よりも身体的な苦痛が大きく、また以前と同じような生活に戻れると思っている状態です。
しばしば現実に起こっていることが自分についてではないような離人症的な状態にもなることもあります。

・否認期
身体的な状態が安定して、障害が簡単には治らないということが本人が理解しはじめる頃です。
心理的な防衛反応としての疾病・障害の否認が生じます。
その否認が顕著ではなく、潜在的な場合、ケアをする人が見落として、後に大きな影響を及ぼすこともあります。
「ある朝、目覚めると元の体に戻っているのではないか」というような期待にすがったり、
リハビリにも熱心でなく、しばしば拒否的になることがあります。生活目標や欲求はまだ健常時と変わらず、障害者と自分とを同一視されることに強い反発を持ったり、その反面で健常者に対し嫉妬・羨望をもちます。

・混乱期
現実を否認しきることができず、障害が完治することの不可能性を否定し切れなくなった結果起こってくる時期です。
この時期は攻撃性が高く、それが外向的・他罰的になって現れることがあり、「障害が治らないのは治療が間違っているからだ」、「最初の時の治療が失敗したからこうなった」など、すべてを他人の責任にし、怒りや恨みの感情をぶつます。
内向的・自罰的な形で現れると、今度は自分を責め、すべては自分が悪いのだと考え、悲嘆し、抑鬱的になり、時には自殺をしようとしたりします。

・努力期
前向きで建設的な努力が主になる時期です。
誰かを責めているままでは結局問題は解決しないことをさとって、自己で努力しなければならないことに気づきます。
同時にその前提条件として、日常生活動作能力の向上や復職の見込み、社会的不利の軽減の見通しが生まれることなど、現実的な明るい展望がある程度生まれることが不可欠になります。

・受容期
社会のなかで何らかの新しい役割や仕事を得て、活動をはじめ、その生活に生きがいを感じるようになる段階です。

なるほど・・と思った

思い当たることばかりだからだ・・(少なくとも始めの3段階は)

でも・受容期なんて僕に本当に来るのだろうか

まだまだ

せいぜい・努力期くらいかな・・

未だに・混乱期になり感情が不安定になることもしばしば・・だ

・受容期なんて

僕にはあと何十年も先の話のような気がする・・

それこそ仙人にならなきゃいけないな・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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