身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

我がなすべきこと・・不思議なものである

投稿日:

天分というか

天分というと

そんな大それた能力は自分にはないけれど

我が本分というか・・

いや、我がなすべきこと・・かな

何というか

自分が生きていくために成すべきこと

与えらたこの命を全うするために

生き甲斐を亡無くさず行生き抜くために

成すべき事がやっと明確になってきたかなって

最近思う

それは

再生可能エネルギーの普及に関わっていくこと

いつのまにか

そんなものが自分の「成すべき事」になっていた

不思議なものである

脳出血後、リハビリ病院での半年の入院期間中

思いつきで(病院のベッドで)作った日本の環境技術のデータベースサイト

今はもうないけれど(サイバー攻撃によって消されてしまった)

そんな思いつきで始めたことが今や、大手商社にまで繋がろうとしている。

誰がこんな状況を予測し得ただろうか・・

大学卒業後、理系出身ならごく普通の化学系のメーカーに就職、

プラスチックのプラント開発に携わり、バブル経済絶頂の頃、

何を勘違いしたか

単に当時化学メーカーの給与は金融系の企業に比べ極端に給与が安かったと言う理由で

ドロップアウトして営業になんて向いていない性格にも関わらず、経営コンサルタント会社に

無謀にも転職・・そしてITの時代に入り、IT系の企業にまた転職、更に無謀にも独立起業なんて

してしまった・・その挙句、経営のストレスに耐えきれず脳出血・・

人生これで終わりかなと

ほとんど諦めていた・・

ところがである・・

今なんと、再生可能エネルギーの普及になんか関わっている・・

そしてそれが僕の最大の生き甲斐になっている

おそらくこれが最後の転職?になるであろう

自分の最期の日まで日本の再生可能エネルギーの普及がどうなるか見届けたい

そんな風に思っている。。

人生とは本当に一寸先は闇というか、全く予測不能である

こんな身体の状況で

自分の生き甲斐を持つための

「我がなすべきこと」を見つけることができた僕は幸運だ

としみじみ思う。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

執筆者:

関連記事

no image

やらなければならない事より、やりたい事

昨夜は久しぶりに再生可能エネルギー技術についての記事を書いた いつの間にか夢中になっていて、気が付いたら、午前3時前になっていた 僕にとって、再生可能エネルギーに関する内容を書く事は、世の役にたちたい …

no image

障害者になったことは不幸ではない

僕が障害者になった事は決して「不幸」なんかではない。 ちょっと不運だっただけさ、 これを不幸にするかどうかはこれからの僕の生き方で変わる 少なくとも身体的障害が絶対的に人の人生を不幸にするものではない …

no image

苦しいからこそ、、

毎日が苦しい、 不自由で、、 やりたい事もロクにできない 大した事ではない、 単に左手で御茶碗を持って ご飯を食べたいだけ、、 左手で御茶碗を持ってお茶漬けを もう一度食べたい 別に遠方へ旅行したいわ …

no image

こころ

人間は心が痛むことが最もつらい。 心が維持できなくて死ぬ。、昔は武士はプライド(恥)のために切腹した。 人間は心が全てだ。 障害者になって、しかも最近やっと気がついたことである。 私は障害で苦しんでい …

no image

保護中: 私の本当の苦悩

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。