お化けとか、幽霊って怖いか?
みたいな話をしたとき、
息子はキョトンとして、
幽霊ってなあに?
という意外な質問が帰ってきて
どう答えれば良いか戸惑ってしまった
よく考えてみれば、
息子はまだ人の死に遭遇した事がないことに気が付いた
近所に墓地もなく、もしかしたら
息子にとって
人の死が現実感がないのではないか
と感じた
それは死だけでなく、老も同じだと思う
かつて、多くの日本人は両親、祖父母と同居する人たちが多かったものだ。
でも最近は人生の晩年を老人ホームなどのシルバー向け施設で過ごす人が増えているような気がする。
つまり、極端な言い方かもしれないけど、
今の社会は病人や老人をそうでない人たちから、隔離する傾向にあるような気がする
それはそれで、合理的なのかもしれないけれど、病や老いや死をわがこととして、とらえる心が希薄になっているような気がする
現代の日本は平均寿命が伸び、アンチエイジングのための商品(様々な健康食品など)や病気の治療法が開発され数多く出てきてはいるけど、そんな現代でも、老い、病、死から免れる人はいない
にも関わらず、病、老、死を自らの事としてとらえる心が希薄になっている気がする
このような状況は本当に良いのだろうか?
幸い?
僕の息子は僕が脳出血で障害者になった事によって、
父親が病でくるしんでいる姿を目の当たりにしているし、
父親が死ぬかもしれないという状況にも遭遇している
自分自身も僕の病気が遺伝した事により、
小さいうちから、脳手術などという大手術を経験している。
だから、少なくとも、
病に対してはキチンと向き合ってくれるような気がしている
息子の「幽霊ってなあに?]という
思いもよらぬ質問から
こんな事を考えさせられた・・
投稿者プロフィール

- 代表
-
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」
現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
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