身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

僕の智慧

投稿日:

知恵と智慧・・

これは僕なりの解釈であり、そして自分のための解釈である

人間生きていると様々な「理不尽」に出会う。

例えば、人間社会・・社会全般であったり、会社組織であったり、

或いは家庭という最小単位の人間関係の中で生きているで、

義務を果たさない人がいたとする。

そんなとき、、

自分が代わりに(何かの問題の解決のため)その義務をしなればならなくなったとき、

普通人は憤りを感じるものだ

でも

どんなときでも自己犠牲の覚悟を持ってすれば

何事にも怒りも悲しみも憎しみも覚えない

なぜなら、「自分を捨てる」ことができているから、

そこには自我は存在しなくなるから・・

どんな事にも動じず、

冷静に対処することができる。

人間が苦しみ、迷い、動揺するのは

自我の存在と自己保護の本能や

それは何というか自尊心とでもいうのか

「こだわり」とでも言えばよいのだろうか

そういうもの(たぶん自我)があるから

人は人を憎む

上述のような場合、義務を果たさない人に対して憎しみの気持ちを持ってしまう

そして復讐心から損人に対して、報復や敵対してしまおうとするのものだ

でも(自我)を捨て去ってしまえば

怖いものはない、

恐れることも、

悲しむことも、

人うを憎むこともない、

要はその問題が解決できれば良いのだ

義務を果たさない人がいれば、代わりに自分がやればよい

自分が我慢することで解決するのであれば、我慢すれば良い

いわゆる「泥をかぶる」といううような事かもしれない

そんな「自己犠牲」を「犠牲」と感じるから憎しみの気持ちを持ってしまうのだ。

それは決し「犠牲」なんかではない

「犠牲」とは命と引き換えにすることだ

「憎しみ」や「怒り」と言ったものは単なる人の心の動きでしかない

自分の自尊心やこだわりという(自我)から生まれるものに過ぎない

捨てようと思えば捨てられるものだ。

だったらそんなもの捨ててしまえば良い

そのことで問題が解決きるならば・・

こんな考えは他人にいいように利用されるだけ・・

と言われるかも知れないけれど

僕はそうは思わない

利用されるなら利用されればそれども良い

それで問題が解決できるならば・・それは本望である

生き方に決して恥じることはないと思う

自分が労することで問題が解決できるならば

いくらで労すれば良い

そういう判断こそが智慧ではないだろうか

簡単に言うと

「知恵」は「アイデア」だけれども

智慧」とはアイデアを実行する際の行動哲学が合わさったものだと思う

こんなことを考えたのも今の自分の障害というハンディが原因で起こった

様々な許されない事象を目の当たりにして

最近感じる・・

今の僕にとって一番大切なことは

自分が健健常者並みに「自立」することである

僕が「自立」さえすれば解決することが

数多くあるということに気が付いた

つまり最良の解決策は僕の「自立」だということに今更ながら気が付いた

そしてそんな「気づき」によって

僕の中の怒り、憤り、悲しみといったものが

消え失せてしまう・・

だからどんなに辛くても自分が頑張れる

そう思えることが

「知恵」ではなく

僕の「智慧」ではないかと

思ったりしている

なんか今日はよくわからない記事になってしまった・・

僕はいったい何を言いたいのだろう・・

少なくとも自分に対して

余計な怒りや悲しみや憤りや不安といったもんは捨てろ

そんな自分の心の中だけにしかない

無意味な邪心に振り回されるな

ということが言いたかったことは確かだ

そんな考えを「智慧」ではないか

などとと思っていた

きっと僕は「智慧」というものによって

苦しみから逃れたかったのかもし知れない

だから

僕の「智慧」とはな何ぞや

などと考えていたのだろう

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

執筆者:

関連記事

no image

幸福値

人間にとって幸福とは何だろうか。 現代の経済社会においては幸福=GDP(モノの生産量)モノの豊かさとなっているような気がする。 これからの世の中は経済において「幸福値」というような指標があっても良いの …

no image

本気で生きているか。

僕は、健常者の頃はしばしば自分に対して「自分は真剣に生きているか」と問いただすことがあった。 それは仕事などに行き詰まった時、僕の尊敬する松下幸之助の著書「道を開く」という本の中にある「真剣勝負」とい …

no image

後ろは振り返らない

どうにもならないことは、忘れることが幸福だ ドイツのことわざ 投稿者プロフィール 岡下俊介代表 京都の某経営コンサルタントに従事 神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプ …

no image

やらなければならない事より、やりたい事

昨夜は久しぶりに再生可能エネルギー技術についての記事を書いた いつの間にか夢中になっていて、気が付いたら、午前3時前になっていた 僕にとって、再生可能エネルギーに関する内容を書く事は、世の役にたちたい …

no image

苦しいからこそ、、

毎日が苦しい、 不自由で、、 やりたい事もロクにできない 大した事ではない、 単に左手で御茶碗を持って ご飯を食べたいだけ、、 左手で御茶碗を持ってお茶漬けを もう一度食べたい 別に遠方へ旅行したいわ …