身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

心の動きに呑み込まれないように・・・

投稿日:

僕の心は(誰でもそうだと思うけど)日々些細なことで揺れ動いている。

でもその心の動きに自分が呑み込まれてはいけない

特に怒り、憤り、悲しみ焦り・・

といったマイナスの心の動きには特に注意が必要だ

心は自分が潜在的に求める方向へと動くものだと思う

貪りのを思えば、貪りの心が起こる

憤りを思えば憤りの心が強くなる

愚かなことを想えば、愚かな心が多くなる

心は意識を向け多方向にエネルギーを増大させる性質があると思う

だから、ネガティブな方向に心のエネルギーが

向かうのに歯止めがからなくなる前に

プラス方向に向かうための「きっかけ」を作ってやらなければならない

これは脳科学でも実証されているそうだ

例えばスキーをするとき、

一度滑った跡を滑ると楽だから、

常にそこを滑るようになる。

同じところを滑るから滑った跡は増々深くなり、

そこから抜け出せなくなる

都言ったような感じに脳の思考回路もどんどん同じところが深くなるそうだ

これはいわゆる「中毒症状」のようなものだと言う

この脳に深い溝を掘った「中毒症状」から抜け出すには

その溝の近くに寄ってはいけないという

寄るとまたその「溝」に陥り、その「溝」を走り出してしまい

抜け出せなくなるからだ

だから全く違う溝も何もないところを「滑り始める」ことが

その「ネガティブな深い溝」から抜け出す方策だという

だから怒りがあるときは怒りの原因を考えては逆にいけないのだ

悲しみや憤りがあるときも、その悲しみや憤りの原因を考えてはいけないのだ

その原因を考えることで解決策を

見出すことができるような気がするかもしれないけれど

実は逆なのだ。

原因を考えることでその「ネガティブ思考の溝」が「見える」ために

またその「溝」に呑み込まれるそうだ。

だから、その「ネガティブ思考の溝」が全く見えない遠いところ(部分)で

プラス思考のことを考えるのだ・・

そんな「ネガティブ思考の溝」が全く見えない遠いところ(部分)で

プラス思考をしているうちに通らなくなった

「ネガティブ思考の溝」は

新たな「時間」という雪に埋もれてしまい、消え

結果としてネガティブ思考の溝に呑み込まれないという

障害者になってから日々揺れる僕の心・・

自分の心が自分自身の心の動きに呑み込まれないようにしたいものだ

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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