身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

一切皆苦

投稿日:

一切皆苦

諸行無常

諸法無我

涅槃寂静

釈迦の仏教はこのたった4つの言葉で言い表すことができ、

この4つの言葉が柱になっているそうだ

一切皆苦:すべてのものは皆思い通りにはならない。この世で生きることは本質的に苦だ!

諸行無常:全てものは常にへんかしてゆく。生じては滅びるのが物事のさだめである

諸法無我:すべてのものにおいて「私」とか「私のもの」とい実体は存在しない

涅槃寂静:上述の3つ(一切皆苦、諸行無常、諸法無我)の真理を理解すれば、

     絶対的心の平安を得ることができる

というとだそうだ。

この中で・・

一切皆苦・・今、まさに僕は苦のど真ん中にいると思う。生きること自体が苦だと本当に思う
      
      なぜ毎日毎日、これほどまでに苦しく辛いのだろう・・

諸行無常・・僕は障害者になったことで多くの「モノ」を失った

      そしてその喪失感に一時期かなり苦しんだ・・
     
       
      
      自分の会社の喪失

      収入の喪失・・

      そして・・

      身体の機能の喪失

      身体の機能の喪失には4年経った今も苦しい

      でもどの喪失したモノも。そう言われれば

      いつかは無くなり滅びるものだ。
    
      たぶん100後、いや50年後には(ぼくが脳出血を起こさず、健常者であったと   
      しても)消滅しているであろう 会社も・・僕の身体も・・

      そういういつかは消滅するものに執著するなということか・・

諸法無我・・いつかは消滅するものに執著する自分(自我)が

       あるから苦しむんだ
     
      考えてみれば、人間の一生なんてせいぜい100年

      この宇宙の、いyや地球の歴史から考えれば、ほんの一瞬の事だ

      まさに「刹那」である
     
      大切にしていたコトや思い入れのあったモノ(会社や自分の身体)だって

      「刹那」の瞬間に生まれて消え去るもんだ。
    
      確かにそんな吸刹那なことに執着して苦しむのはアホらしい事かもしれない

      でも僕は
         
      「そんな刹那な瞬間の希望」でも大事にしたい

      なぜなら、僕は刹那な瞬間しか生きていられないのだから・・

      まるでカゲロウのように・・

 

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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