身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

相互依存・・繋がりでしか人は生きていけない

投稿日:

ありきたりな言葉だけど、

人間ってやつはひとりでは生きていけないんだよな

お互いがお互いをたすけあっているんだ

本当にね

そして、

そこには信用ってやつが無いと何も始まらないんだよな

お互いに信頼し合っているから、たすけ合えるんだ

それが繋がりとか絆って言うのものかもしれない。

障害者になってからつくづく思うんだけど

駅やビルにあるエスカレーターやエレベーター

これがなきゃ僕は上階に行くのは難しい

本当に感謝している

このエスカレーやエレベーターを作ってくれた人にね・・

障害者用トイレだってそうさ

本当にたすかっている

どこの誰が作ったのか僕は知らないけど・・

こういうことだって(知らぬ間に)人が人をお互いに助け合っていることになるんだと思う

僕が電車賃を払い、駅に入る

この電車賃からエスカレーやエレベーターをつ発注し、障害者用トイレも作られる

そしてエスカレーターやエレベーターやトイレを作ってくれた人に給与が払われるんだ

こうやって世の中全体が助け合って生きているんだ。

お互いが、いつもの間にか相互依存関係になっているんだ

人間って生き物はそういうもんだと思う

だからひとりじゃ生きていけない

ひとりになると本能的に不安になるんだと思う

だから

人との繋がりを切るようなことはしちゃいけない

そう考えてみると仕事をしているってこと自体

結局、誰かの役に立っていることになると思う

自分のした仕事が誰かの役に立つ

役に立つから、代金をいただける

その代金がまわりまわって僕の給与になるんだ

そうやって考えてみると世界中の人間がお互いに相互依存していると思う

そしてこの厳しい世の中をみんなでたすけあって生きているんだ

みな重い荷を背負って必死で生きてるんだ

お互いに相互依存関係にある限り、

自分の荷を軽くすることは他の誰かの荷を重くすることにしかならない

自分の荷を軽くしたつもりが

まわりまわって、結局自分の荷を重くしてしまう事だってある

自分の荷軽くしたって皆の背負っている荷の重さは変わらないのだから・・

そうやって人間は知らず知らずにお互いたすあっているんだ

人がこの世を生きていられるってことは、そういうことかもしれない

僕がこんな身体で生きていられるのも、

結局はどこかで他人様のご厄介になっていからだと思う

だから人と繋がっていると心が安心するんだと思う

こんなを僕をどこかで支えてくれている、まだ見たこともない、

そしていつも僕の援助してくれている人に感謝である

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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