身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

死は怖くない

投稿日:

これほど死が怖くないと感じた事は初めてだ

むしろ死は今の生の苦痛からの永遠の解放だとさえ感じることがあるから、、

死は無である

この考え方は僕の信念でもある

無という概念は
人間が有である限り、理解し難い

だから人間は自分の存在が消滅することを恐れる

そんな恐れから逃れるため、あの世とか神という創造物を創ったと僕は思っている

それはきっと現在の生にある意味満足しているからだと思う

だから生に執着するのではないだろうか

あの世という創造物を作る事で、現在の生(意識のようなもの)が死後も継続すると信じ、自分とか自我の消滅への恐怖から逃れたいに過ぎないと思う

でも

現在の生が苦しい場合、むしろ消滅を望む事だってあり得ると思う

少なくとも僕は現在の生が苦しいから
死後は完全なる消滅であり、完全なる無の世界であって欲しいと思う

だからこそ、現在の苦しみに満ちた現在の生を精一杯生きようと思っている

本当は心のどこかで生きる事よりもむしろ、死を望んでいるのかもしれない

死は無に帰する事であり、あらゆる苦痛からの永遠の解放だと感じるから、、

そして、苦しみに満ちた現在の生の中にでも志を見つけることができたから、その志に向かって生きようと思う。
いつ死を迎えてもよいという覚悟があるからこそ、精一杯今を生きれるような気もする

ただときを過ごすだけでは生きているとは言えない

生きるとは、意思を伴った歩みである

平たくいうとやりたい事に向って
進む事

やりたい事がない

やりたい事ができない

そんな生き方は生きているとは言えないと思う

障害のこの身体でもやりたい事を持つ事は重要だ!
そして、そのやりたい事がこの障害の身体でひとりではできない事なら

やれるように工夫する

やれる人と一緒にやる

そのためにはやりたい事が

何としてもやりたい!

という意欲が必要だ

それこそが志だ

と僕は思う

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

思うがままにできない事を思うがままにしようとして結局思うがままにできず人は苦しむ

苦とは・・ 思うがままにできない事を思うがままにしようとして人は苦しむ それは一個人にとっては「病・老・死」だけど 国家にとっても同じようなことで苦しんでいる とを僕は感じる。 今、原発再稼働するに当 …

no image

いよいよ具体的活動が必要になってきた。

昨日の県議会議員との打ち合わせは概ね方向性が決まり、順調に終わったがこれからが大変だ。構想を具現化するために具体的な対応策を進めなければならない。各自治体をまとめ上げコーディネートするなんてぼくにとっ …

no image

今日はいつもより酷い・・

今まで、朝から左半身の激痛と痺れにうずくまっていた 苦しい 左脚がときどき痙攣する なんだ・・・この痛みは・・ こんなに苦しいのならいっそ死んでしまいたくなる そんなこと考えちゃけない・・・ 朝から葛 …

no image

激痛

今日も朝から左半身激痛である 正直つらい それでも耐えて仕事に行かねばならぬ 働かざる者食うべからず 資本主義の鉄則である 投稿者プロフィール 岡下俊介代表 京都の某経営コンサルタントに従事 神戸の中 …

no image

もう愚痴っぽいことを書くのは止めます。反省~m(__)m)

このブログは実生活ではできない唯一の心の中の苦しさのはけ口の一つでしたが、もう愚痴っぽいことを書くのは止めることに決めました。 引き続き、少しでも日本が立ち上がるために、そして皆が前向きに生きるために …