身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間について 」 一覧

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無関心が人を傷つける

2013/02/03   -人間について

現代社会は障害者に対して昔より差別は少なくなっているのだろうか 僕は障害者になって思う 単に障害者に対する差別的な言動をタブーにしただけで、差別自体はなくなってはいないのではないか そして、障害者に対 …

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人を憎むのではなく、憎むべきは人の中に潜む煩悩

2013/02/04   -人間について

今、人を憎んでいる自分がたまらなく憎い・・ そんな自分がたまらなく怨めしい・・ この憎む気持ちを自分でもどうしてよいのかわからない・・ そんな自分が憎いのだ・・ 人はなぜ人えお憎み、怨み、怒ってしまう …

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最近の後遺症の症状・・

2013/02/04   -人間について

最近の後遺症の症状・・ 以前と変わってきている・・ 脳が損傷すると身体のいろんなところに不具合が出てくるもんだ 痺れとか明確な症状ではなく、 症状がどんどん未経験の症状に変化してきているような気がする …

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精神の廃用症候群にならないために・・

2013/02/11   -人間について

廃用症候群・・という「病?」がある 廃用症候群とは・・ 安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、 さまざまな身体の機能低下等を指すらしい・・ つまり、長期入院とか、病気で長期に寝込んでいると 安静 …

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相互依存・・繋がりでしか人は生きていけない

2013/02/13   -人間について

ありきたりな言葉だけど、 人間ってやつはひとりでは生きていけないんだよな お互いがお互いをたすけあっているんだ 本当にね そして、 そこには信用ってやつが無いと何も始まらないんだよな お互いに信頼し合 …

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耐えられないこと

2013/02/13   -人間について

人間、貧しさや身体の痛みには耐える事はできるものだ。 でも 屈辱に耐えるのは何よりも困難だと思う

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どんなに頑張ったところで分かってもらえないもんだね

2013/02/14   -人間について

今、やっている仕事で 言葉の裏にこんなこともできないのかって気持ち(苛立ち)が手に取るよう にわかるような事を言われた。 片手・片足が全く使えず、常時痺れ・痛みがあるって事がどういうことか 健常者に理 …

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脳の損傷による障害に「慣れる」事はない

2013/02/17   -人間について

ときどき、 早く障害に慣れて頑張ってね・・ などという励まし?の言葉を聞く事がある そんなとき 少し悲しくなる この半身麻痺という脳の損傷による障害に慣れるなんてことはあり得ない 分かってもらえないな …

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夢に初めて障害者の自分が出てきた・・

2013/02/22   -人間について

は半身麻痺の障害を負ってもう4年と3か月・・ 昨夜やっと夢の中に障害者となった自分が出てきた 今まではずっと夢の中では健常者だった お茶碗も持てた 走ることもできた 山を登るともできた。 でも昨夜、初 …

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器用貧乏、隣のアホに使われる、、か 皮肉だな

2013/02/23   -人間について

器用貧乏、隣のアホに使われる・・・ 僕は関西人だからこう(アホ)になるけど 関東なら 器用貧乏、隣の馬鹿に使われる・・ なのかな・・ いずれにしても この「器用貧乏、隣のアホに使われる」という 言葉を …