身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間について 」 一覧

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感覚障害の世界

2012/05/17   -人間について

脳卒中による半身不随というとほとんどの人は 手足が不自由「自由に動かないlこと」 つまり運動麻痺をイメージするだろう。 当たり前か・・ でも脳卒中による障害とは運動麻痺だけではない。 それこそ1000 …

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全ての意欲である

2012/05/17   -人間について

人間の全ての行動の源泉は意欲である。 そしてその意欲の源泉は希望であり、目標である。 どんなに苦しくとも自分がこうしたいこうなりたい。 それも、何が何でもこうしたい、何が何でもこうなりたいという 希望 …

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障害に「慣れる」なんて有り得ない

2012/05/18   -人間について

第三者からみれば、障害を負って3年も経過すれば、その人はその障害を受け止め、ある意味その障害に「慣れ」ていると感じているのではなかろうか。 でも、 絶対にそんな事は有り得ない! 今後も、未来永劫、そん …

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障害者の野望

2012/05/18   -人間について

僕は障害者になってから 「障害者でも人の役に立ちたい」 「障害者でも社会の役に立つことを証明したい」 と思い続けてきた。 なぜなら障害者になったからといって 人に面倒を看てもわなけば生きていけないよう …

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許せなかった「甘え」

2012/05/18   -人間について

日、コンビニエンスストアに行って買い物をして出てきたら、 突然、薄汚い恰好の男が走り寄って来て情けなさそうな顔をして僕に向かって 「私ね、今からJRの甲子口から山科(滋賀県の駅)まで帰らなきゃいけない …

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捉われ・・

2012/05/20   -人間について

捉われ・・ それは人を、僕を苦しめる 捉われ・・それは「こだわり」でもあり、あるいは「プライド」とも言う こんな僕にも「こだわり」や「プライド」はあった。 学生の頃水泳選手だった僕はそれなりに体力には …

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やっぱり言われた「慣れるしかない」と・・

2012/05/20   -人間について

今日何気なく・・ 家内に・・ 玄関で靴を履くときにいつものように時間がかかっていて 僕が「もうかなわんわ!この身体!」 と言ったら 家内は 「慣れるしかないやん」 やっぱりそう思っているんだ。 違う! …

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「死ぬ事」よりも辛い「生きる」って存在する

2012/05/21   -人間について

僕ははじめて死よりも辛い「生」というものが存在することを知った。 僕は健常者の頃、死が怖かった (誰でもそうだと思うけど、違うかな?・・)正直、もし死ぬのなら、 もう生きていたくないというほど苦しんで …

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僕の使命

2012/05/22   -人間について

僕に使命というものがあるとすれば あなた(妻)やあなた方(妻と息子達身内)を人並みに幸せにすること そして、今僕がやっていることが そのために価値があると信じているからこそ 僕は頑張れる ドン・キホー …

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苦しみの根源と執着心

2012/05/24   -人間について

苦しみの根源は釈迦の言うとおりやっぱり確かに執着心だと思う 執着心といっても漠然としているけれど あらゆる欲望(金銭欲、名誉欲、幸福欲・・等々) こだわり、 思い入れ、 野心 希望や願いまでもが 執着 …