身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

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情熱やこだわりも執着心の一つとして人の心を苦しめる

2011/06/14   -人間について

執着心(生きることへの執着心や築き上げたものに対する執着心、さらにはお金に対する執着心)はそれを喪失したときに人間の心はひどく傷つき苦しむものだ。 そして喪失していなくても、喪失することを恐れる心が平 …

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人は変わることができる

2011/06/12   -人間について

人は変わることで苦難を乗り越えることができ、苦難を乗り越えることで成長するのではないだろうか 僕は小さい頃、内気で泣き虫だった。 とても臆病な性格だった。 それは思春期になっても変わらなかった。 思春 …

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喪失感や喪失の不安から脱け出す方法

2011/06/11   -人間の生き方

人間にとって「喪失」することを最も恐れることだと思います。 僕も体の機能の喪失、自分の会社の喪失、そんな喪失感に苦しみました。 そこから抜け出すためにもいろいろ苦しみました。 どうすればこの喪失感の苦 …

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実りの多かった東京出張だった

2011/06/11   -起業・ビジネス

久しぶりの東京、何年ぶりだろう。。 新宿に行ったとき夕日に照らされた都庁のビルがとても美しく感じた。 半身麻痺となってから、なんとなくもう2度と新宿などに来ることはないだろうと思っていた。 だからこそ …

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信じる心の大切さ

2011/06/07   -人間の生き方

自分を信じる 相手を信じる 科学的、あるいは統計的データなどなくても 「信じる」という心の行為によって好転することが沢山あると思う。 それは神様を信じるというようなことは全く別ものだ。 神様とか、「見 …

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自分の、そして息子の生命力を信じる

2011/06/07   -人間の生き方

生命力を信じる 僕は出血性のもやもや病なので、10年以内に再出血する確率が30%とか40%とか非常に高いそうだ。 そのことは2年前の発症当時に言われた。 するよう言われた瞬間は、本当に目の前に「死」と …

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天命を知り、天命を享受できるようになりたい

2011/06/06   -人間の生き方

僕が生きる上で起こることは全て僕の天命である。 これまでかかった病気も、今の妻と結婚したことも、 そして僕が脳出血を起こしたことも さらには今の息子が僕の病気を遺伝で受け継いでしまったことも 全ては天 …

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命を繋ぐということ

2011/06/06   -人間について

生きとし生きるものは全て今の自分の命を未来に繋げることを最大の目的としている。 命を次の世代に引き継ぐことが最大の目的なのだ。 どんな小さい動物でも親は子が生きることを守ろうとする。 命を繋ぐためだ。 …

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心の限界

2011/06/05   -人間について

もう我慢出来ない! もう限界だ! 本当に死んでしまいたい この2年半そんなことを思い何度も自死を考えた。 でも僕は今、自死などすることなく生きている。 あの「もう限界だ」という感じは何だったのだろう。 …

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空気のように生きる

2011/06/04   -人間について

僕は今でも1日24時間「障害者」であることを思い知らされている。 でも周囲の人は多分そうでは無いのだろう。僕も健常者のときはそうだったのだが、体の不自由な人や重い病気で苦しんでいる人を見ても大変だな、 …