「 年別アーカイブ:2010年 」 一覧
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2010/12/31 -人間の生き方
今年もあと1日となった。明日で僕も48歳だ。 脳出血で半身マヒの障害者となってから丸2年、麻痺側の手足はほとんど変わらないけれども今年幸運に恵まれました。なんとこん身体で新たな事業を立ち上げることがで …
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2010/12/28 -人間について
昨日サンデーモーニングで「豊かなのに幸せになれない」というテーマで番組をやっていまたがその中で日本はアメリカ型の物質的豊かさを求めてきた結果、夢や希望を持つことができない世界にしてしまった。また高福祉 …
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2010/12/24 -人間について
清原迪夫著の「痛みと闘う」という本を読んだ。 現代医学で唯一捉えられないものが「痛み」だそうだ。。 こればかりはMRIでもCDスキャナでも捉えることができない 唯一のヒントが患者からの言葉だという。 …
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2010/12/22 -人間について
どこかのFX投資のコマーシャルで、 「大切なのはお金なんかじゃない!」 とか言いながら「またキレイ事言ってしまったよ。」というようなことを言ってるコマーシャルがありますが、決してキレイ事ではないと僕は …
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2010/12/17 -人間について
希望は覚悟の上に芽生えて来るものであると思う。これは僕にとって確信に近いものである。 苦境の中に置いて希望を持つためには、自らのパラダイム転換が必要である。 パラダイムの変革にはリスクを伴う。既存の価 …
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未来に希望を持つために、 今の子供たちが大人になったとき、どんな世の中になっているか。 以来の
2010/12/17 -人間について
未来に希望を持つために、未来に希望を持つために、 今の子供たちが大人になったとき、どんな世の中になっているか。以来の希望を持てるだろうか。そう考えたとき、現状の世界の考えると、あまり明るい未来をイメー …
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2010/12/16 -エコロジー
20世紀後半から環境破壊が世界的に問題視され「持続可能な社会」をめざそうとCOPなどの世界的な取り組みが進められていいますが、ますます理想と乖離してきているのが現実です。なぜなのだろうか。人間が利便性 …
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2010/12/14 -人間について
テクノロジーが進んでいるにもかかわらず暗いニュースが多い理由が分かった気がする 昨日、東京上野国立科学博物館で行われた東北大学環境科学研究科ネ石田研究室のネイチャーテクノロジー研究会に参加してきた。 …
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2010/12/14 -人間について
今、東京に向かう新幹線の中で書いている。 最近気になることがある。 高機能な家電がどんどん開発されている今朝新大阪に向かう途中の吊り広告に某家電メーカーがカメラが主体が携帯電話機能が主体かわからんよう …
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2010/12/14 -独り言
今の日本にできること 現在の日本は、僕のような障害者のようなものではないだろうか。などと、考えています。大東亜戦争に、敗戦し、「普通の国」なら持っている。「身を守る手足」つまり軍隊に障害を負っているよ …