身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

人間を生きる

投稿日:

この地上に棲むあらゆる生き物のうちで

人間だけが自分自身の生き方、あり方を変えられる

人間のみが、自分の運命を築くことができる

人は金銭を時間よりも大切にするが

そのために“失われた時間”は金銭では買えない

強く、そして心から望むこと

選んだ目標を信じること

自分の心の弱さ以外には

越えられない障害など存在しない

貧乏な家に生まれたことを神に感謝しています

おかげで努力することを学びましたから

人生において成功するのは間違いなく

「頭のいい人」ではなくて「楽しい人」です

人が集まってくれなければ

ひとりでは何もできません

行動はいつも幸せをもたらすものではないが

行動なくしては幸せはない

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる

希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる

奇妙な話ではないか!

われわれは外部からの悪には憤慨するけれども

いつも自分 の支配下にある自分自身の悪とは

いっこうに闘おうとしない

心配とは、ロッキングチェアのようなものだ

私たちをせわしなく動かすのだが

どこかへと運んでくれるわけじゃない

変わろうとしないのは

変わるのが怖いからじゃないかな

信念を正しく理解することができれば

それが消極的な性質なものではなく

積極 的な性質のものであることがわかるはずです

積極的な信念は、恐れを知りません

絶望することを許しません

心が信念で強化されれば、どんなに弱い者でも

不幸や災難を乗り越えることができるのです

希望とは世界の状態ではなく心の状態である。
希望、この深く力強い感覚は、 物事がうまくいっているときの
喜びや成功が明らかな企業に投資する意欲などとはまったく異なるものだ。
むしろ、価値があるという理由で働くことのできる能力である。

希望を失わないでやっていると自然と知恵も出てくる。
精神が集中して、そこに色々な福音が生まれてくる。

生命のあるかぎり、希望はあるものだ。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

小沢一郎は本当に単なる親中派?

小沢一郎をみていると本当におもろい政治家だ。 発想が非常に柔軟だと思う。 胡錦濤指導部に対日政策を提言している中国の日本研究者は09年末、北京で筆者にこう解説した。「われわれは今や民主党と鳩山政権を分 …

no image

能力を失うことより自信を失うことの方が恐ろしい

前日の記事のコメントに「100社落ちた私に価値はありますか」というコメントがありましたのでそのことに対して思うことを書きます。 能力を失うことより自分を信じることができず、自信を失うことの方が恐ろしい …

no image

葛藤・・日々笑って暮らしたい

毎日が自分の障害との葛藤である・・ 3年経った今でも受け止めきれない事がたくさんある 人からのちょっとした一言が心に突き刺さる 悪気はないのだろうけど・・ 心に突き刺さる・・ ちょっとしたことができな …

no image

脳卒中で中途身体障害者になるということ

脳卒中で中途身体障害者になるということ それはそれまでの人生で築き上げてきたものを「ある日突然」いきなり奪われるということ・・ 老いとは全く異質のものである この「突然の喪失」の苦しみは (僕も健常者 …

no image

コミットしたんです・・

僕は今の妻と結婚するとき、 もうコミットしたんです。 コミットメントしたんです。 今後どのような事があってもこの人と添い遂げると・・ コミットするとは「約束する」「誓約」「確約」という事 自分でも、 …