身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

役人の怠慢に激怒

投稿日:

そろそろ車にのれそうなので、今中古車の手配をしている。
そこで障害者であれば、身体障害者等駐車禁止除外指定車標章をもらえるということで調べたら、上肢障害2級までで3級、4級は該当しないとあった。
何気なく、僕は何級だったっけ思って障害者手帳を見たら、左上肢全廃(3級)と書いてあった。。。

ん?全廃で3級?

そう僕の左手はもう使いものにならない。ご飯を食べるお茶碗も持てないのだ。
こんな手で3級扱い?変だなと思って、国の基準を調べてみたら、全廃は2級と書いてあった。
そこで市役所の福祉課に電話してみた。
そうすると「ちょっと調べてみます折り返し電話します」といって、しばらくして電話があった。

障害者手帳発行時のこちらのミスタイプでした」とさらっと言ってのけた。
さらに「どうします?新規に作りかえるなら顔写真を持ってきてもらわないといけないですが、修正なら
手帳を持ってきてください」

つまり市役所まで行かないといけないというのだ。

市役所がミスしておいて、修正したいならここまで来いだと!

民間企業なら営業マンが飛んで来るだろう

僕は足も麻痺しているからタクシーでいくしかない。
タクシー代も払えというのか
障害者手帳を申請するのに病院からの診断書は発料も払い、ややこしい申請書類をたくさん書いたんだ
それを「こちらでミスタイプしたようだから、修正したいなら来い」だと!

信じられん。消えた年金問題と全く同じだ。

チェック体制はどうなっているのだ!人間はミスをする動物です ミスが起こること自体は仕方ない

それを防止するチェック体制はないのか!
障害の等級をミスタイプする・・ぼくにとっては重大なことなのだ。一生この等級でいろいろな福祉申請をするのだ
それを謝罪の言葉もなくあっさりと「こちらでミスタイプしたようだから、修正したいなら来てください」だというのだ、これが自分たち給与のミスタイプだったら何というだろうか。

信じられん、
今日午後から市役所に修正に行く。

思い切り文句を言うつもりだ。必要なら市長まで呼び出してやる。

本当に信じられんメンタリティだ。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

せっかちな性格が僕を苦しめる

元来僕はせっかちな性格だった 僕の父は船場で丁稚奉公をしていた叩き上げの商売人 幼い頃から 全ては段取り、段取り、段取り、段取り、 そして何事にもスピードを求められた。 モタモタしていると叱られた い …

no image

今年の志

本日元旦は49歳の誕生日・・ 今年の志を立てた。 目標ではなく志・・ 志とは士「サムライ」の心だ。 だから「障害者だから・・」などと言い訳はしない。 できる限りのことはやる。今の僕にできるベストを尽く …

no image

まだまだ自我のある自分

苦しい時に慰めてほしいという自分 頑張っているときにねぎらってほしいという自分 それが叶わないと周りを恨んでしまう自分 まだまだそんな自我があることに気づく。 自我があるから苦しむ。。 苦しみがなくな …

no image

中枢性疼痛・・それでも私は生きている。

末梢性の痛みに比べて頻度は低いのだが、より苦痛を伴い、難治性で厄介なのが中枢性の痛みである。去年6月ごろから、私はこの中枢性疼痛に始終悩まされている。これは脳卒中の病変が直接の原因となって痛みをきたす …

no image

国民生活第一といスローガンの思考停止の政府に怒る

国民性生活第一・・当たり前のことを言って威張っている現政権のメンタリティがわからん。経済政策経済的外交も軍事的外交も国民生活を守る最重要課題だ、 世界はパワーポリティクスである、経政策さえも軍事力をち …