身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

素敵なコメント

投稿日:

本日9月13日の金融機関の「優秀な小企業の見殺し・・」の記事に素敵なコメントいただきましたので

コメント欄でも見れますがここに記載しておきます

以下そのコメントです。
——————————————————————————————–
かつて、高い技術力を有する企業を緻密に審査し、タダで資金(基金)を提供する都市銀行がありました。もらえる資金は知れていますが、ただいわば「賞」もしくは、「お墨付き」をもらったようなもので、「技術力を評価する能力のない」他の銀行の凡庸な行員もそれを理由に稟議が書きやすくなり、どんどん資金調達が可能になりました。
その銀行は小規模技術系ベンチャーを大切にし、いくらでもリスクをとって無担保で10億20億と貸し込みましたし、不動産担保などなくても、たとえば特許や著作権を担保に融資できないか等検討もしました。担保などなくても、確実に返済できることを証明できさえすれば、いくらでも無担保で貸すことがでいます。それは銀行員の腕と知恵の見せ所です。証明せよと融資先企業に求めるのではなく、証明できる仕組みを創り出すのです。
そこでは、そのような小粒ながら光る技術を持っているベンチャー企業に無担保で融資し育てることこそ「銀行員の本懐である」というカルチャーが徹底していました。
もちろん自分たちが知らない技術については、実際に商品に触れたり、使ってみたり、調べたりして理解に努めました。そして何よりそのように新しい世界や、先端技術に触れること自体を楽しんでいました。
しかし残念ながら、退屈で官僚的な他の都市銀行と合併してしまったため、そのカルチャーは失われてしまいました。
日本にもかつてそのような銀行があったことを知ってください。
そしてふたたびそのような銀行があらわれることを心から願います。
——————————————————————————————–

本当にそうですね。
銀行マンに是非読んで欲しいコメントです。

僕も会社を経営している頃には都銀からは相手にもされなかった。。
会社を経営していた頃から日本の産業(その頃は伝統産業でしたが)の世界への紹介販路拡大という使命感があって、銀行さん話したが相手にもされなかった。。

そのときのホームページのTOPページは未だに残っています。下記です。
http://my-japan.jp/index-old.html

僕は今の日本の商社にも同じような問題があると感じています。
昔、戦後の復興期の商社は日本の産業のために、日本製のハンカチ一枚を売るのにアフリカまで汗だくで売り込みに行ったと聞きます。しかし現在の大手商社は小企業の海外への売り込みなど目もくれません。国家レベルの大型プロジェクトや、穀物相場などの売買に興じている

日本の産業を売り込み振興するというような使命感がないような気がしますが
これは間違いですか?大手商社の人がこれを呼んでいたら聞いてみたいです。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

不思議な事、、

これは自分でも とても不思議でならないのだが、 脳出血で脳に損傷を負ってから というもの 自分に不思議な能力がついてきている 事に気が付いている よく盲目になってしまった方が 聴力がものすごく超能力か …

no image

諦めちゃいけない

人間何でも諦めちゃいけない 諦めたら本当にそこで終わりになる 成功するまでやるから成功になる 失敗で終わるから失敗になる ただそれだけのこと・・ だから 諦めちゃいけない 絶対に・・・ 投稿者プロフィ …

no image

善かれと思って・・策と知恵

善かれと思ってしたことが、 思わぬ反発や問題を引き起こすことがある 思いが足りないのか、 はからいがたりなかったのか 思い悩むことがある でも、思い返してみると、 そこには「策」に溺れたという感がある …

no image

許せないヤツへ・・非暴力、不服従 、そして水に流す

人は許せないと思う相手に「報復」したくなるもの どなたかがコメントに書いておられたように 「絶対に詫びを入れさせる」 生身の人間である以上、そういう感情を持ってしまうことは ある程度仕方のないことだと …

no image

障害者の野望

僕は障害者になってから 「障害者でも人の役に立ちたい」 「障害者でも社会の役に立つことを証明したい」 と思い続けてきた。 なぜなら障害者になったからといって 人に面倒を看てもわなけば生きていけないよう …