身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

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人間について

中国に司法なんて存在できるの??

投稿日:

中国にまともな司法なんてあるの??

今回、中国の劉暁氏波氏にノーベル平和賞を利用したことに関して中国報道官は

「中国における犯罪者をノーベル平和賞とするのは中国の司法を冒涜するものだ」
というような見解を発表しているのを聞いたが、
司法とは何かちょっと調べてみると

裁判を通じて,国民の権利と自由(基本的人権)を保障し,社会の法秩序を維持
すことによって社会の平和を保全していく役割を司法という

と書いてあった

ということは、基本的人権を尊重しない中華人民共和国において司法は存在しえないことに
ことにはならないだろうか

人権もへったくれもない今の中国で

よくもまあシャアシャアと「中国の司法を冒涜するものだ」なんて言えたものだ。
この報道官は恥ずかしくないのだろうか

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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