身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 月別アーカイブ:2011年05月 」 一覧

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想定外を生き抜く力

2011/05/11   -人間の生き方

今回の震災では政府も含め「想定外」という言葉がたくさん聞かれた。 何も国家レベルでなくても個人の人生においても「想定外」という事態は沢山起こるものだ。 僕の脳出血にしたって全くの「想定外」だった。 人 …

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可能性への挑戦

2011/05/10   -人間の生き方

僕の左半身麻痺の回復の可能性は有るのだろうか。 ほんの10年前までは脳卒中による後遺症の麻痺ついては 発症後半年以内に回復しない場合には永遠に回復しないと考えられていたという。 つ一度損傷(死滅)した …

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決 意とは

2011/05/09   -人間について

どんな時に人間は決意というものができるのだろう 人間生きていく中で決断を迫られる時が多々ある。 特に苦境に遭遇したときには決意が必要である。 最近、悩んで、悩んで、散々悶々と悩み抜いたあとで、「突然決 …

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障害者だから重要な仕事を任せることが出来ない?

2011/05/09   -人間について

現在も当面の生活費を稼ぐために就職活動をしている NPO法人にもう少し運営資金があれば理事の手当くらい出してるのになぁ・・ 先週末ある会社にハローワークの「障害者雇用」の枠で面接に行った。 その面接の …

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心のパラダイム変換で苦境を乗り切る

2011/05/07   -人間について

パラダイム変換という言葉・・ この言葉は僕にとって実体験そのものだと感じる。 パラダイム変換は「価値観の変換」という意味でよいだろう。 価値観の変換をするとものの見方が変わる いや変わってしまうのだ。 …

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何もしないことが最善の策:中庸

2011/05/06   -人間について

苦境に陥ったとき、、敵やライバルに負けそうになったとき あるいは裏切られた時、多くの場合人は「策」を考えるものだ。 しかしそういう時に限って「何もしない」ことの方が良いことがあるのではないだろうか。 …

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自分に負けてたまるか。

2011/05/04   -人間について

今日感じた負けてたまるかという思いは他人に対する悔しさから来ている。 それは自我があるからだ。 自我があるから悔しいという気持ちになってしまう。 その悔しさの裏返しとして、負けてたまるかという気持ちに …

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役に立たなくなった左手

2011/05/03   -人間について

今日近所のゴルフの打ちっぱなしに行ってきた。 右手1本でゴルフを挑戦するためだ。 僕は走ることが出来ない。 だからスポーツをあきらめていた。 でも唯一走ることなくできるスポーツを見つけた。 ゴルフだ。 …

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一国のリーダーたるもの夢と希望を国民に語るべき

2011/05/03   -人間について

あるジャーナリストが管首相に最近聞いたそうですが 管首相はできることと出来ないことは明確にして 「できることができる。出来ないことは出来ないと正直に話す」と言ってたらしい。 これは正直な姿勢であり、管 …

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困難こそ最大のチャンスである

2011/05/03   -人間について

困難こそ最大のチャンスであるという言葉がある 僕は最近困難こそ最大のチャンスであるという言葉がまさしくその通りであると つくづく実感として感じている。 なぜ困難こそ最大のチャンスであるのか それは立ち …