身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

これは執念なのかも知れない

投稿日:

人の役に立つ人間でありつづけたい。

人から介助を受けやければ生きていけない、

施しを受けなければ生きていけない

そんな役煮立たずな人間にだけはなりたくない。

それはもう執念に近かった。

なぜなら2年半前のあのとき、

僕はもう何の役にも立たない人間になってしまったと感じた、

父親としても

夫としても

何の役にも立たない人間になってしまった・・

と感じたあの辛さを二度と味わいたくない。

自分が役に立たない人間と感じることが

これほど辛いことだとは思わなかった。

これは味ったことのない人には分かるまい。

だから、少しでも役に立つ人間でありたい。

もう二度とあの心の辛さを味わいたくない。

生きていて、

生きているにも関わらず、

そして人とのつながりを持つことができているにも関わらず、

人の役に立たない人間であるということ、

そう感じてしまうということ

そのことの辛さは計り知れない、

少なくともそれは僕にとって生き地獄だ。

生きている意味がないに等しいほど

辛く

苦しく、

悲しいことだ。

だから、

そんな辛さから脱出するため、

ただそれだけのために

人の役に立つ人間でありたい。

そんな僕の気持ちを満足させるためだけに

立ち上げた環境技術データベースサイトである。

それが2年後の今、NPO法人を立ち上げるまでに至るなんて

想像すらできなかったけど、

何れにしてもこれは僕の執念であるだろう。

あの生き地獄を二度と味わいたくない

という僕の執念でもあるのだ。

だから、

ここまできたからには、

多くの人を巻き込んでしまったからには、

途中で断念するわけにはいかない。

高いハードルがたくさんあるけれども、

決して諦める訳にはいかない。

どんなに身体が苦しくとも、

やり遂げなければならない。

そうしないと僕の心が納得しない。

そうしなければ、

僕の心がまたあの生き地獄に戻ってしまうから

これは

そんな僕の執念なのかもしれない。

そして今の自分の唯一の

生きがいであり、

生きる意味であり、

希望であり、

志であるに違いない。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

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