身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

(自分の苦しい運命に対して)弱い者ほど許すことが出来ない。

投稿日:

弱い者ほど相手を許すことが出来ない。許すということは強さの証だ!

ご存知の方も多いと思いますが

これはあの有名な(僕も尊敬する)インドのマハトマ・ガンジーの言葉だ。

この言葉は相手に対する心構えだと思っていた。

でも今、僕は自分自身に対しての言葉ではないかと感じている。

そして「自然の摂理」に対する言葉ではないかと感じている。

僕は今こう考えている

弱い者の自分が病気になったことを許すことが出来ない。

自分が災害などの苦境に陥ったことに対して有すことが出来ない。

病気になったことを、苦境に陥ったことを

自然の摂理と考え、受け入れ許すということは強さの証だ!

今、そんなふうに考えるようにした。

そう考えることによって自分の心は救われるからだ。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

死ぬのが良いのか、生かされることが良いのか

「死ぬ事が良いのだろうか、それとも医学により生きている事が良いのか」 ほとんどの人はどんな事をしても生きている方が良いと答えるであろう。しかし、僕の経験上、 生きている方が良いという判断はあくまでも …

no image

弱い人間だからこそ・・

昨夜の記事のコメントに「なぜ、それほど完璧になろうとするのか?」という コメントを頂いたのでそのことについて書こうと思います。 僕は決して完璧な人間になろうとなんて、おこがましい事は考えていません。 …

no image

日本の職人の心に息づく武士道精神 そして無心の境地

新渡戸稲造はその著「武士道」の中で続けて次のように記している。外国人旅行者は誰でも、日本人の礼儀正しさと品性のよいことに気づいている。品性のよさをそこないたくない、という心配のもとに礼が実践されるとす …

no image

優しさ、善良さが人を傷つける事もあるのだ

優しさというものは全て相手にとっていわゆる癒しや助けにはならないと思う。 例えば、自分は障害者だけど、変に優しさという大義名分で 障害者でも自立しようとしているにも関わらず、助けてくれりすると やっぱ …

no image

死への準備

正月早々「死」などという言葉を使うとは 縁起が悪いというかもしれないけれど 僕はあえて死を意識したいと思う 5年前、脳出血にみまわれたとき 既に僕は死んでいてもおかしくなかった そして幸運?にも 5年 …