身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 月別アーカイブ:2011年06月 」 一覧

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心の薬

2011/06/20   -人間について

心が病んでしまう脳が病んでしまう 「脳=心」なのだから、、 脳が読んでしまうこと身体も病んでしまう。 そして病は老いを加速させる。 そんな病んだ心の最良の薬は「感動」だ。 感動しなくなったら死んでも同 …

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病の始まりと病の終わり、健常者(医師や介護者)と病者(障害者)の関係

2011/06/18   -独り言

病の始まりと病の終わり、そして健常者と障害者 人間はそれぞれ異なる人生観を持っていても、 極限の状態にあっては生死を超越した安楽を願う心に違いはないだろう。 病は痛みに始まり、病の終わりは痛みの終わり …

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やっぱり生きるのが苦しいんだよ。

2011/06/16   -人間について

死んだら無になるとか、魂も消えるとか、くだらなねえことばかりなんてで考えてるんだろ、 死んだら「天国良いとこ一度はおいで~♪酒は旨いしネーちゃんは綺麗だ~♪」 なんてノー天気に考えてりゃいーんじゃねー …

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不老不死は幸福か。あの世が存在し、魂が存在することは幸福か?

2011/06/15   -人間について

人間は無から生まれ無に帰るのだと思う。もともと魂など存在しない。と僕は考えている。 魂が存在すると主張する人は人は生まれる前にも魂が存在していたというのだろうか だとしたら江戸時代にも僕の魂は存在して …

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死を怖れ始めた自分

2011/06/15   -独り言

昨日、記事を書いていて、自分の大きな変化に気がついた。 自分が死を怖れ初めていることに気がついた。 1年ほど前までの僕は死を怖れていなかった。 むしろ死を望んでいた。 当時はそれほどまでに生きることの …

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情熱やこだわりも執着心の一つとして人の心を苦しめる

2011/06/14   -人間について

執着心(生きることへの執着心や築き上げたものに対する執着心、さらにはお金に対する執着心)はそれを喪失したときに人間の心はひどく傷つき苦しむものだ。 そして喪失していなくても、喪失することを恐れる心が平 …

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人は変わることができる

2011/06/12   -人間について

人は変わることで苦難を乗り越えることができ、苦難を乗り越えることで成長するのではないだろうか 僕は小さい頃、内気で泣き虫だった。 とても臆病な性格だった。 それは思春期になっても変わらなかった。 思春 …

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喪失感や喪失の不安から脱け出す方法

2011/06/11   -人間の生き方

人間にとって「喪失」することを最も恐れることだと思います。 僕も体の機能の喪失、自分の会社の喪失、そんな喪失感に苦しみました。 そこから抜け出すためにもいろいろ苦しみました。 どうすればこの喪失感の苦 …

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実りの多かった東京出張だった

2011/06/11   -起業・ビジネス

久しぶりの東京、何年ぶりだろう。。 新宿に行ったとき夕日に照らされた都庁のビルがとても美しく感じた。 半身麻痺となってから、なんとなくもう2度と新宿などに来ることはないだろうと思っていた。 だからこそ …

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信じる心の大切さ

2011/06/07   -人間の生き方

自分を信じる 相手を信じる 科学的、あるいは統計的データなどなくても 「信じる」という心の行為によって好転することが沢山あると思う。 それは神様を信じるというようなことは全く別ものだ。 神様とか、「見 …