身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 月別アーカイブ:2011年10月 」 一覧

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「ごめんなさい」より「ありがとう」

2011/10/17   -人間について

僕が脳出血で半身不随となり、会社の破産させ、自己破産し 自暴自棄になっていたころ、よく「ごめんなさい」という言葉を 頻繁に口にしていたように思う。 妻に対しては 僕がこんな体になってごめんね。 稼ぐこ …

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思い悩むのはやめよう

2011/10/17   -人間について

なぜ、痛いのか なぜ、こんなに苦しいのか なぜ、僕・・こんなに苦しまなければならないのか そんな事を考えるのはやめよう。 思い悩んでも解決しないことではないか。 思い悩むと心が折れてしまう。 痛みとは …

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できない症候群

2011/10/17   -独り言

走ることができなくなってしまった。。。 泳ぐことができなくなってしまった。。。 それがつらい・・ ~ができない ~ができなくなってしまった。 ~もう二度とできなくなってしまった。 僕は「できない症候群 …

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過去には戻れない

2011/10/16   -人間について

今日、息子と一緒に映画「スパイキッズ」を観に行ってきた。 3D上映だったので子供向けの「特撮」ばかりの内容の薄い映画だと思っていたら 意外とそうでもなかった。 かなり見入ってしまった。 根底に流れてい …

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再起する

2011/10/14   -独り言

資本主義に・・・ 僕は資本主義の本質に負けたのだ。。 リーマンショックで会社が傾き、 超巨大資本の会社からのクレームで脳出血を起こし、 半身不随の障害者となり、会社を破産させ、 こんな身体で無職無収入 …

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天命を待つ

2011/10/14   -人間について

やるだけのことはやった・・ こんな身体でもやれるだけのことはやったつもりだ。 インドの企業への太陽光発電パネルのつなぎ・・ 再生可能エネルギーファンド組成の準備のための各種根回し あとは結果がどうなる …

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なぜ障害者になってからの方が事が成せる可能性が増えたのか

2011/10/12   -独り言

なぜ障害者になってからの方が事が成せる可能性が増えたのだろうか 僕は思う。 障害者にもか関わらず事をするらスゴいのではない・・と 逆に障害を背負ったからこそ可能性が開けたのだ・・と なぜなら、 毎日が …

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死後が「無」であることこそ究極の解放であると思うが僕は生きる

2011/10/11   -人間について

死後は魂など残らないと僕は信じている なぜなら残ったその魂は究極の孤独を味わうであろうからである その魂は愛する人と永久にコミュニケーションを持つことができないのだから、、 それはつまり意識があるにも …

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生と死と生きざま

2011/10/10   -人間について

人間の人生とはいわば死への旅路ではないだろうか。 生きとし生けるものがいつかは死に至る。 これだけは誰にも避けることができない。 どんなに順境の人生であろうと 苦境の人生であろうと、最後は必ず死を迎え …

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自分に自信がなくなったとき・・

2011/10/09   -人間について

自分自身に自信がなくなってしまったとき 自分の能力に限界を感じてしまったとき・・ どうやってそんな精神状態から脱却すればよいのだろう。 僕はやっぱり根拠のない希望を持つことだと思う。 不安だって根拠が …