身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 年別アーカイブ:2011年 」 一覧

no image

すばらしき人生とは

2011/06/24   -人間の生き方

すばらしき人生とは決して事業に成功することでもなく、 100歳まで生きて天寿を全うすることでもない。 悲しい人生とは 途中で事故や病気に襲われることや 事業に失敗することが悲しい人生とは限らない たと …

no image

甘えか甘ったれか

2011/06/23   -人間の生き方

甘えと言う言葉は日本語以外にはないそうです。なぜなら、これは日本人の特性によるものだからだそうです 甘えとは相手が「分かってくれている」という前提で行動することだからです。 だから相手が想定がいの反応 …

no image

お前はこれまで本当に真剣だったか?本当の挫折こそ、生きる力の源泉であり成功の母である

2011/06/22   -人間の生き方

挫折が一度もない人生を送る人間なんてこの世にいないだろう。 挫折は絶対に乗り越えなければならない。挫折を乗り越えれば必ず心が強くなっている 新たな知恵も備わっているものだ。 人間が生きようとする力があ …

no image

イメージ通りの動きが出来ないもどかしさ

2011/06/21   -独り言

ここ数日梅雨前線や低気圧の影響か恐ろしく体が辛い。 朝起きても左半身の痺れがひどいまでに左足は完全に硬直状態だ! パソコンの部屋に入って仕事がしたいが、思うように体が動かず部屋まで行くのが辛い僕の家は …

no image

生々しい現実か、崇高な理想か

2011/06/20   -人間の生き方

今、役所広司主演の「13人の刺客」という映画を観終わった。 武士道をテーマにした感動する映画かと思ってレンタルした。 でも、残念ながら期待した内容ではなかった。 なぜならこの映画は生々しい現実、つまり …

no image

リアリストかロマンチストか

2011/06/20   -人間について

できることができる、できることは出来ないと はっきりと明確にしなさい 社会に出てからそんなふうに教わってきたような気がする。 ビジネス上ではそれは大切なことだろう。 よく、出来もしないのに「大丈夫です …

no image

心の薬

2011/06/20   -人間について

心が病んでしまう脳が病んでしまう 「脳=心」なのだから、、 脳が読んでしまうこと身体も病んでしまう。 そして病は老いを加速させる。 そんな病んだ心の最良の薬は「感動」だ。 感動しなくなったら死んでも同 …

no image

病の始まりと病の終わり、健常者(医師や介護者)と病者(障害者)の関係

2011/06/18   -独り言

病の始まりと病の終わり、そして健常者と障害者 人間はそれぞれ異なる人生観を持っていても、 極限の状態にあっては生死を超越した安楽を願う心に違いはないだろう。 病は痛みに始まり、病の終わりは痛みの終わり …

no image

やっぱり生きるのが苦しいんだよ。

2011/06/16   -人間について

死んだら無になるとか、魂も消えるとか、くだらなねえことばかりなんてで考えてるんだろ、 死んだら「天国良いとこ一度はおいで~♪酒は旨いしネーちゃんは綺麗だ~♪」 なんてノー天気に考えてりゃいーんじゃねー …

no image

不老不死は幸福か。あの世が存在し、魂が存在することは幸福か?

2011/06/15   -人間について

人間は無から生まれ無に帰るのだと思う。もともと魂など存在しない。と僕は考えている。 魂が存在すると主張する人は人は生まれる前にも魂が存在していたというのだろうか だとしたら江戸時代にも僕の魂は存在して …