Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/xs320650/shunsukeokashita.jp/public_html/wp-content/plugins/social-networks-auto-poster-facebook-twitter-g/inc/nxs_functions_engine.php on line 266
幸せとは - 身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

幸せとは

投稿日:

幸せとは人より得をすることではない。

どうしても他人と自分を比較してしまいがちになるけど

今の自分の状況に感謝できる状態にあることではないだろうか

半身麻痺になってしまって以来、僕は健常者と身体機能の比較ばかりしていたと思う。

いや過去の自分の身体機能との比較ばかりして苦しんでいたように思う。

今、現在自分の状況に感謝出来る状態にあるかと考えると

確かに痛みと痺れはある。

でもこれは闘う対象だ。

幸・不幸とは何の関係もない

闘って勝つか負けるかどちらかだ。

僕は今の自分の状況に感謝出来る状態にあると思う。

入院中に人の役に立ちたいと思いつきで始めた日本の環境技術を世界へ紹介するウェブサイト作り。。

ノートパソコンを病室に持ち込んで、この部屋ではWIFIが繋がない!・・

などと看護婦に文句を言って困らせながら・・(苦笑)

それが今、何とNPO法人として活動できているではないか

仲間の支援があったからできたものだ。

それをやるならNPO法人でやった方が良いからと、

既存のNPO法人をその活動の「箱」として利用するよう譲渡してくれた。

僕には今そんな仲間の支えがある。

これこそ感謝しなければならない状況ではないか。

その意味で幸せであると言える。

病は闘うものである。悩むものではない。病だから不幸だとは限らない。

そう考えると僕は十分幸せじゃないか!

病に悩んで心を不幸にしているような状況ではない。

これだけ支えてくれる人がいるんだ。

頑張らなきゃ!

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

脳の損傷による障害に「慣れる」事はない

ときどき、 早く障害に慣れて頑張ってね・・ などという励まし?の言葉を聞く事がある そんなとき 少し悲しくなる この半身麻痺という脳の損傷による障害に慣れるなんてことはあり得ない 分かってもらえないな …

no image

チャレンジド?は障害者に優しい言葉ではなかった?

チャレンジドという言葉は 知っているでしょうか? チャレンジドとは プロップ・ステーションによると アメリカで障害者の事を呼ぶ呼称 として十数年前出来た造語です。 その意味とは米語「the chall …

no image

自分が燃えられることをしているときが一番!障害さえ忘れる

不思議なもので、僕が作った環境技術紹介サイトhttp://my-japan.jpに関する仕事?(まだ収入がないから仕事とはいえないかも)をやっているときは、、麻痺側の痺れが和らぐ気がする。一つ前のブロ …

no image

シンガポールに会社を設立?・・・

本当に予想外の展開になってきた。。 まもなくシンガポールに会社を設立するかもしれない・・ フィリピンでの太陽光発電事業 ミャンマーへの長寿命(30年寿命)超大型蓄電池(1000世帯1週間分の蓄電)の設 …

no image

痛みと悔しさと悲しみと怒りが消える瞬間

こんな僕でも疼痛の痛みや痺れも 障害者になったことによる悔しさと悲しみと怒りなども 消える瞬間がある・・ それは人とコミュニケーションを している瞬間だということに気が付いた 痛みや痺れによる苦悶の表 …