身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

ときどき思い切り、気持ちが折れそうになる・・・

投稿日:

ほんの小さなことでも、よくないことが重なると気持ちの

リセットがきかず気持ちが折れやすくなることがある

ほんの小さなことでも、よくないことが重なると

気持ちのリセットがきかず、気持ちが折れやすくなるものだと思います。

普通なら自分で抑えきれるはずのことでも

連続して起きてしまうと、自分を見失ってしまう

僕の場合手足が不自由思うようにできないことを無理に(意地になって)繰り返すたりすると

たかがそんなことで、何もかもが悲観的に見えるようになってしまう

自分でも情けないと思いながらもどうしようもない

そして更にひとりでいるときは本当に自分を見失ってしまうかと思うほど

悲観的になり、心が折れそうになる・・

だからひとりはいけない・・

絶対にいけない・・

今僕は家にひとりだから余計に心が折れそうになる

片手で野菜が切れないとか・・

そんなつまらないことで・・だ

「(今はもう)できないこと」

を無理に(意地になって)繰り返すと

健常者の頃の自分が頭の中に蘇るから始末が悪い・・

自分でもバカだと思う

過去を振り返っても仕方がないことは理屈では分かっているのに・・

そんなとき

やっぱり

息子を想う

目指す志を想う 想う・・そしてそれだけを考える

そして自分を奮い立たせる

自分のバカヤロー!と・・

そして・・同志(NPOの)に電話してしまう・・

そんな風にジタバタして、ネガティブスパイラルから自分を引きずりだす・・のだ

ここのところそんな毎日である・・

どうもいかん・・

さみしいのかな・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-独り言

執筆者:

関連記事

no image

絶対に負けない

絶対に負けない どんなに痛くても、苦しくても 中枢性疼痛は確かに苦しいけど 負けちゃいけない 痛みと痺れに負けちゃ そこで終わりだ 中枢性疼痛疼痛で自殺する人と同じになってしまう 何も死が怖いわけでは …

no image

病の始まりと病の終わり、健常者(医師や介護者)と病者(障害者)の関係

病の始まりと病の終わり、そして健常者と障害者 人間はそれぞれ異なる人生観を持っていても、 極限の状態にあっては生死を超越した安楽を願う心に違いはないだろう。 病は痛みに始まり、病の終わりは痛みの終わり …

no image

片麻痺って厄介、、

片麻痺と両麻痺(例えば足だけは麻痺とか、腕だけ両麻痺とか) どっちが大変と健常者の人は思うだろうか ある人から言われた事がある・・ 「片麻痺でまだ良かったね。両麻痺だったら、もっと大変だったろうに、、 …

no image

希望を失わない

とにかく、医者から「発症から6ヶ月過ぎると回復は難しい」と言われると、患者にしてみれば死亡宣告に等しい衝撃を受けるもの。そして、リハビリに取り組む気力も萎えてしまう。 むしろ、「あなたの場合は3年以上 …

no image

障害は個性になんかならない

ある人から僕の事を「あなたを障害者だとは思っていない 個性として捉えている 乙武さんのように、、乙武さんに比べたら軽いもんだよ、あなたの障害」 と言われた 障害が個性?そんな甘いものか? それで、乙武 …