身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

たかが一本の腕が使えないだけ・・負けてたまるか

投稿日:

たかが一本の腕が使えなくなっただけである

2本のうちの1本である

阿修羅のように6本のうち左半分3本使えなくなったわけではない

人間どちらしても2本しか腕はない

そう思えば大した事ではない

工夫次第で何とでもなる。

脚も同じ・・

チーターのように時速90キロ近くで走れていたのが時速2キロになったわけではない

人間の歩行速度なんて

所詮は時速4キロ程度

それに・・文明の力の

車も電車も使える

そして僕には獣にはない知恵がある

知恵を使って生きれば何とでもなるさ

それよりも心が萎えることの方が良くない

心が萎えたら、出る知恵も出なくなるから・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

心の隙間

人間は、辛い事がつづくと心の隙間ができる。 それは、自分の本質なのであろう。 欲・助けを求める心・・弱い自分 投稿者プロフィール 岡下俊介代表 京都の某経営コンサルタントに従事 神戸の中堅IT企業にて …

no image

武士道

武士は 自ら道徳の規範を定め  自らそれを守って模範を示すことで民衆を導いていったのである。 新渡戸稲造がその著書「武士道」で言うように 武士道においては「恥」は死よりも悪いものとされる。 「恥」とは …

no image

後悔の無い人生

脳出血で倒れるまで、全速力で走ってきた人生だった。障害を負ってからも全速力だった。 猛烈に痺れる身体を引きずりながら、必死で仕事をしている。 もし、今死んでも人生に後悔は無い、ベストを尽くせたと思う。 …

no image

障害を個性と思えるまで・・

先日、ある会社の社長から僕のことを「障害者」ではなく僕の障害を「個性」と思っている と言われた。 そういえば「五体不満足」の著者の乙武さんも同じようなことを 言っていたことを思い出した。 個性か、、僕 …

no image

制約条件は解除の対象である

昔、起業家育成の研修だったと思うのだが 非常に深く感銘したことがある。 「制約条件は解除の対象である」という言葉だ。 事業を行う上では、さまざまな制約条件が出て来るものだ。 ・お金がない。 ・知識がな …