身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

今回の総選挙にはどの程度の人が選挙にいくのだろうか・・選挙を棄権するという意味

投稿日:

最近日本では選挙に行かない人が増えているという

理由は

「誰がやっても同じだから・・」

「政治家は誰も信用できないから・・」

という理由が大半ではないだろうか

だったら選挙に行かなくても良いのだろうか

或いは白票(棄権)を投じても良いのだろうか

選挙とは。。

国会が国権の最高機関でありその国会に対して

主権者である国民が権利を行使する最大の機会が選挙のはずである。

つまり「主権を放棄している人」が

増えていることになるのではないのか。

ただ単に自分の主権者たる地位を放棄するだけなら、

個人の問題という事ですむ。

しかし、棄権する事は他人にも迷惑を及ぼすのである。

棄権=白紙委任の影響

棄権(白票)する事は、政治家が

より好き放題な事をする事にお墨付きを与える

ことでしかないのではないか。

与党に投票する事は

「現在の政治を承認する事」の意思表示になり、

野党に投票する事は

「現在の政治を承認しない事」の意思表示になる。

それに対し、

棄権する事は

「今後も、政治家が何をやろうとお任せします」

という意思表示になる。

その結果、推進される政治のもとで、

棄権者のみが被害合うならまだいい。

しかし、

政治の結果はすべての国民に影響を与える

その結果、棄権しなかった人までが棄権した人の

白紙委任」に迷惑をこうむってしまうのだ。

というわけで、

特に現在のような危機的な状況にある日本では

どこに投票をしてもいいから

棄権だけは絶対にしないでほしいと切に願うのである

選挙を棄権するということは

国民主権の民主主義の放棄につながると思うから・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

目先の苦しみの解決策より将来達成したい志を持つことが大切

僕は半身麻痺で毎日が不自由さと痛みと痺れとの闘いだ。 その苦しみにときどき抑うつ状態になってしまう。 でもそんなときこそ自分の立てた将来の大きな大きな志を想うのだ。 何が何でも障害者でも社会の役に立つ …

no image

自分の中にある「それ」に勝つ!

「怒らないこと」を武器にして自分の中に潜む「怒り」に勝つ 「ポジティブな心」を武器にして自分の中に潜む「ネガティブ」に勝つ 「分け与える」を武器にして自分の中に潜む「独占欲」に勝つ 「事実のみ言うこと …

no image

人生の勝負どころは長い

よく 「今が勝負どころだ!」という言葉を聞くけれど、 「勝負どころ」とは何かの目標や目的に向かって歩みのなかでの どこかの「瞬間」ではなく、その歩みのほとんどの期間が「勝負どころ」 ではないかと思う。 …

no image

心は時には折れるもの・・それでいいじゃない

ほんの小さなことでも、 よくないことが重なると気持ちのリセットがきかず気持ちが折れやすくなると思う ほんの小さなことでも、よくないことが重なると 気持ちのリセットがきかず、気持ちが折れやすくなるものだ …

no image

人間って心の生き物だな・・

昨日「気持悪い」って言われてから 若造ごときの言動に気にしていないつもりだった・・ でも、どうやら僕の心のどこかに傷を負っているようで 今朝どうしても起き上がる気力が出ず、頭の中にときおり 「気持悪い …