身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

無限の道・・

投稿日:

僕は半身不随の障害者になったと同時に

自分の会社の破産と自己破産をした・・

そのとき僕はどう考えても僕の人生は終りだと思った。

なぜなら、生きる道が全く見えなかったからだ

もうサラリーマンではなかったから・・・

障害者としてできる範囲での「職場復帰」という道はなかったこともある

経営者だったから、当然、労災も出ない

どうしても自分で稼ぐしかなかった・・

でも当時の僕は

どう考えても、この半身麻痺の身体で

稼げるとは到底思えなかった

身体さえ動けば、

工事現場の日雇い労働でもト

トラック運転手で何でもやってやるのに・・

でもそれもできない・・

もう道が見えなかった・・

どこにも生きる道が見えなかった。。

でも

今、こうしてなんとか生きている。

不思議なものだ・・

今から思うと

「(生きる)道がない」と思っていたのは

自分一人の経験と知識という

狭い価値観と経験値の中でしか

考えることができなかったからだと思う。

脳には約1000億の脳細胞があるという

その脳細胞のシナプスと各細が相互に影響しあって

いろんな機能(思考も含めて)を作っているという

その組み合わせの数は論理的には

全宇宙の素粒子の数よりも多くなると聞いたことがある

つまり、「無限に近い考え方や思考」ができるという事を意味すると思う

ということは無限の生きる道(考え方)があるということではないか

なのに・・

人は追いつめられると道が見えなくなることがある

もう八方塞がりだと感じる・・

なぜだろうか

それはきっと自分で勝手に無理だと

思い込んでいるに過ぎないのではないのかと思う

人は諦めた瞬間に思考はストップするものだ

諦めない限り、発想は無限に出てくるはず・・

自分で自分にタガを嵌めてしまっているに過ぎない

その自分勝手な

そして、自分だけの狭い経験と価値観の中から

出てくる発想なんてたかが知れている。。

そんなのごく限られた考え方に過ぎないのだ

それで諦めるのはもったいないではないか

人の考え方、つまり「生きる道」は無限にあるはずなのだ。

もう少し、視野を広く考えてみよう

「こうでなければならない」なんて、

きっと自分だけの思い入れとか思い込みに過ぎない

生き方は無数にあるのだ・・

自分で自分にタガを嵌めるのはもうや止めよう。

それでは何も見えなくなると思うから・・

本当は自分の生きる道は無限にあるのだから・・

あきらめるのはもったいない

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

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