身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

人生不思議なものである-2

投稿日:

今朝、

自分の生き甲斐がまさか再生可能エネルギーの普及

になるとは思ってもいなかったという記事を書いた矢先

今日、再生可能エネルギーの普及だけではないのだ

ということに気付かされる場面に出会った・・

まさしく予測不能な人生だ

というのも

今日アメリカの友人が帰国したので会ったのだ

久しぶりに会ったので最近の再生可能エネルギー

特に太陽光発電のの普及の事を話題にした

ところが

その友人は・・

太陽光発電の話には目もくれず・・(少しは興味を持ったようだが)

前に話していた水の浄化技術はどうなったかと

聞いてきた

そうだ!

そういえば僕は

日本の環境技術全般の世界への普及

なんてことを(身の程もわきまえず・・)大胆にも考えていたのだった・・

ということを思い起こさせてくれた

友人曰く、

太陽光発電なんてもうめずしくもない

これからは「水の確保」「水の浄化」が世界でも必要な技術であると

エネルギーよりも水なんだ

日本に住んでいると気付かないけれど・・

世界のほとんどは「水の確保」「水の浄化」に困っているのだ

これからの時代は「水」の利権確保で戦争さえ起こるかも知れないと言う

水・・

そういえば2年前

僕は自分の集めた日本の環境技術情報の中の移動式の海水飲料水化装置を

東日本大震災直後の石巻に導入に関わり、リハビリ病院から退院1年目にも関わらず

無謀にも石巻まで赴いたんだ

そのときの事をこのブログ記事にも書いていたんだ!(忘れてた・・苦笑)

石巻市の惨状とひとり活躍していた飲料水化設備

友人は更に・・

これなら世界に売れる!と太鼓判!

すぐに資料を送れとの事・・

思いもよらぬ展開だ・・

福島原発の問題と電力会社の値上げ問題に気を取られ

エネルギーにばかり注意が向いていたけれど・・

水・・

という今後の世界にとって重要な問題とそれに取り組もうとしていたを

てっきり忘れていた・・

太陽光発電、大容量蓄電池・・そして更に今度は浄水化技術・・

いきなりやることが増えてきた・・

でも、思いっきりやりがいはある!

大変だなんて言ってられない

さぁがんばろう・・

先の記事に紹介した石巻に導入した飲料水化設備以外にも

最先端で且つ高機能なしかも日本の一企業しか持っていない

浄水化技術もあるし、その企業ともつながっている

アフリカのようなところだけでなく、アメリカでも水の問題は深刻らしい・・

どこまでできるかな・・

やれるだけやるしかないか

思わぬ展開・・

本当人生は不思議なものである

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

執筆者:

関連記事

no image

焦りは禁物

人間、焦りは禁物である。焦るということは、自分が思っているスピードより物事の進み具合が遅いということである。そうすると「目標が達成できないのはないか」という思いに駆られるのが人間である。実は、亀のよう …

no image

死ぬ事は怖くない

僕にとって死ぬ事はもう怖くない なぜなら、死ぬ事よりこの身体で生きている方がはるかに苦しく、辛いと思うからだ だから僕にとって死ぬ事は 恐怖ではなく、 したくても、してはいけない事 もちろん死ぬために …

no image

私は意見を言う

私は意見を言う それはその意見が良い意見だからではない。 その意見が自分自身の意見だからだ。 良い意見を言うだけならそれは単なる迎合であり 妥協に過ぎない。 妥協や迎合からは何も生まれない たとえ障害 …

no image

いつも明日の話ができる自分でいたい

何でも良い 明日の話がしたい 明日の話ができているとき、僕はなぜかホッとする それはたぶん明日の話ができる事は 「未来」の話ができていると感じる事ができ、 自分にも未来があるんだ思えるからだろう だか …

no image

無限の道・・

僕は半身不随の障害者になったと同時に 自分の会社の破産と自己破産をした・・ そのとき僕はどう考えても僕の人生は終りだと思った。 なぜなら、生きる道が全く見えなかったからだ もうサラリーマンではなかった …