身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

真っすぐに生きるのが難しい世の中だな・・

投稿日:

障害者になってからというもの・・

なんとなく社会から弾き出された気分になって

世の中を客観視するようになったように思う

特に自分自身のことは客観視するようになったように思う

障害なんて主観的になると辛いだけ・・

だからかもしれないけど

そんな客観視(しているつもり)な目で世の中を眺めてみて

最近思うことがある

それは

今の世の中って

「真っすぐに生きること」ってことが難しい世の中だな・・

って感じている・・

今、付き合いのある或る人のことを思ってだが・・

その人は一見、、、

いや

付き合ってみても、、

ヤクザまがいの言葉使い、態度は悪いし

暴言だらけ・・

だから

「ワル」だと思ってしまう人が多いんだけど

僕からみると決して「ワル」じゃあないと思う人なんだ

一見ヤクザぽくて怖いように見えるけど

実は口下手なだけで

本当は「真っすぐ」で

意外と世渡り下手・・

「真っすぐ」な人に限って口下手で

口下手だから自分の思いや考えを伝えられない

伝わらないから

切れて怒鳴る・・

伝わらないから

腹が立って態度が悪くなる・・

そんな感じの人・・

この世の中に案外多いんじゃないかな・・

もちろん人間はコミュニケーションは言葉でするのだから

言葉で表現できない方が悪いというのは分かるんだけど

何だか

それで(伝わらないまんまで)いいのかなって感じる

特にビジネスの場においては

言葉は悪いけど口達者([言葉巧みで説得力のある人]と言う方が良い?)

の方が勝つというか

有利になる。。

僕自身・・

自分が決して「真っすぐ」だとは思わないけど

小さい頃から口下手で人前で話すのが苦手だったから

あがり症で赤面症だった

「伝わらない」歯がゆさは理解できるつもり・・

僕の場合は

逆に「伝わらない」ことで黙ってしまっていたんだけど

黙ってしまうのもただ言葉が出ないからであって

決して諦めたり、

無視したりしているわけじゃない。。

言おうと、伝えようするんだけど言葉が出ないだけ・・

でも結局、表現力や説得力のある方が何かと有利になる・

そんなことで小さい頃から自分が不甲斐ないと感じていた。

確かに

言葉がなくても伝わるという

いわゆる日本人特有の「以心伝心」では

世界では通じないと言われるけれど

「相手の気持ちや考えを汲み取る」ていうのも大事じゃないのかな・・

それにしても今の世の中

(特にビジネス社会は)複雑になり過ぎていることもあってか

真っすぐでも口下手な人には生きるのが難しい時代であり、

難しい世の中なんだろうなって感じている

それでもせめて・・

口達者な策士的な人や詐欺師的な人が勝ち誇り、

大きな顔をしているような状態だけは

何とかならないものなのかな・・

でも結局・・説得力や表現力がないと

(良いか悪いかはともかく)

「いくら心は真っすぐでも弾き出され、世の中の評価が悪くなる」

というのは現実なんだ・・思ったりしている

やっぱり難しいな・・生きるって・・

障害者でなくてもね・・

ヤクザっぽい人を前にして

そんな事を最近思っている・・

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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