身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

今の僕がすべき事

投稿日:

僕は男である。

僕は一家の大黒柱である。

たとえ障害者になったとしても

そのことは変わらない。

男であれば仕事に打ち込み

一家の主であれば家族を養うのが僕の役目である。

今の僕は左足は不自由で杖なしでは歩けず、ノロノロとしいるけど

僕には健常な右足がある。

だから一切歩けないわけではない。

左手は全廃で使いものにならないけれど、

僕には健常な右手がある。

毎日痺れもキツイけど、

障害者だからと言って役目を放棄してよいことにはならない。

幸い知能に障害はない。

健常な右手右足があればできることはある。

弱音を吐いている場合ではない。

幸いにしてIT系の知識はある。

健常な右手さえあれば、遅いけれどこうしてタイピングもできる

僕にできること

もう身体を使って足りまわることはできないけれど。。

この右手とネットを活用して情報伝達はできる。

提案書などの書類も作成できる

それだけできれば十分ではないか。

やれることはある。

この健常な右手右足を使って社会に役立つことはある。

そうして稼ぐ、

僕には家族を養う義務がある。これだけは放棄できない。

放棄してたまるか。

悲しいとか辛いとか

そんな軟弱な思いを心に持ってはならぬ。

そんなことを考えている余裕はない。

こんな身体になってしまったんんだ。

自分の楽しみなんてできなくて当たり前。

なってしまったものは仕方がない。

嘆いたところでどうなるものでもない。

今はただ、この身体でできることを

ただひたすらやるしかない。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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