身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

600万年の果てしない挑戦

投稿日:

先週末肋骨を骨折してからたった6日・・・

もう折れた骨が再生してきているらしい

それに引き替え・・

脳出血で損傷した脳はもう3年も経過しているのに

ほとんど回復していない。

まだ左手はほとんど動かない

なぜ「損傷した脳」は元に戻らないのか・・

生き残った別の脳細胞が死滅した脳細胞の代償機能を担うしかないと言う

つまり死滅した脳細胞の機能は二度と再生しないという。

本当なのだろうか。

もし最新の再生医療技術で脳細胞を再生したとしても、

機能は二度と再生しないという。

その理由はこうだ

再生医療技術で再生させた脳細胞には今までの機能を司るための

プログラムが存在しないからだという。

IT系の僕なりの理解はこうだ。

脳細胞はPCのハードディスク

そしてそこに手足を動かすプログラムがインストールされてはじめて

機能が動き出す・・というような感じだろう。

だからハードディスクである脳細胞を作り出しただけでは何も機能は

存在していない状態なのだろう。

じゃあそのプログラムはどうやって脳細胞にインストールされたのか。

それはきっと人類が創生した時期から組み込まれてきたと考えるのが

妥当だろう。

生まれてからこの40数年間の人生経験で組み込まれただけのものではない。

なぜなら、赤ちゃんは 訓練もしないのに自然と手で物を掴めるようになるではないか。

何度も何度も訓練するわけでもないけど初めからできることが多々ある。

それはきっと人類が創生した時期から組み込まれてきたプログラムが生まれながらに

備わっていると考えたほうが良いと思う。

だとしたら、

失われた機能を取り戻すためにはもう一度人類の進化と同じくらいの年月が

かかるということではないか!

人類が猿と分化したのは約600万年前だから

600万年かかるということになるではないか?!

よし!良いだろう。

僕が生きている内には機能は回復しなくても、僕の子供がいるではないか。

この子にはいろいろな僕の身体機能が遺伝している。

600万年後の子孫にはきっと脳卒中前の僕とほとんど同じ人間が再生しているだろう。

僕の脳卒中により失った機能の回復は

600万年の果てしない挑戦だ!

折れた肋骨の骨の回復をくらいでこんなことを考えるのは僕くらいだろうな。。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

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