身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

どんなときでもこの世の中は自分が中心であり自分が主人公であろう

投稿日:

以前にも書きましたが僕の人生観は、この世の中は「自分が中心だ」と思っています。
これは利己主義というようなものではなく、自分の人生は「自分が主人公」だと感じている
という意味です。

というか「自分が主人公」と思うようにしているのです。

「自分が主人公」と思うことによって、ある意味、客観的に自分を見つめることができるからです。

例えて言うなら、「自分が主人公の映画を見ているようなつもり」になるのです。

そのことによって、辛いこと、悲しいこと怒りなど自分の心のマイナス面が、客観的に冷静に
見つめることができるような気がするのです。

そして「自分が主人公」であると思うことによって「あきらめない」気持ちにもなれるのです。

なぜなら「たいていの映画は主人公は死なない」からです。。。(苦笑)

自分が脇役だと思っては絶対ダメだと思うのです。

自分の人生はどこまでいっても自分の主人公だと思うのです。

そう思うことは「自分を信じる」ことにつながると思うのです。

僕も障害を負った当初は「自分の役に立たない人間」つまり「脇役」になってしまったような気がしてしまったのです。

映画では脇役はエキストラなどでどんどん死んでいってしまいます。

そんなふうに感じてしまうと自分は死んでしまっても良い人間「必要のない人間」のように

思えてしまうと思います。

最近の若者、若者だけでなく現代人は生きる意味を失い「うつ」状態になってしまい、

自らの命を断ってしまう人が多いような気がします。

どんな状態でも人生は自分が中心で自分が主人公であると思うのです。

苦境の中いる自分も「感動的な映画のなかで闘っている主人公」です。

そう思うのです。そう思うようにするのです。

今回の震災の被災者で生き残った人たちもみんなそれぞれ人生の主人公だと思うのです。

そして必死で生き延びようとがんばっていると思うのです。

それができるのは、自分が人生の主人公だと思えているからだと思うのです。

自分が主人公でない人生なんて人生じゃないと思う。

自分が主人公だからこそ、夢や希望を持てるのだと思います。

そんな意味でこの世の中は「自分が中心」です。自分が主人公なのです。

そう思っているからこそ病気や災害などの苦境にも負けず生きていけると思うのです。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

執筆者:

関連記事

no image

「伝える事」ができるのは大切な機能であり重要な役割

僕は釘を打ったりネジを締めたり 重いものを運んだりすることはもうできないけれど 書類のホッチキス止めもできず、書類を持ちは運び、その整理すら キチンとできないけれど、 こうやってキーボードでなら提案書 …

no image

やっぱりこの言葉好きだな「 許すということは、強さの証だ」

マハトマガンジーの下記の言葉は好きだな 今の僕にとっても必要なこと —————————&#8 …

no image

他人の力を借りるしかない生き方ほど惨めなものはない。

障害者になったからといって、他人の力を借りるしかない生き方だけはしたくないそな惨めな生き方だけはしたくないたとえ障害者でも自分も何でもよいから少しでも人の役に立つ人間でありたい 投稿者プロフィール 岡 …

no image

意欲の源泉

負けてたまるかという意欲の源泉は 志と執念の強さであると思う そして自分の志と希望を信じる力である 。 そして物事の達成ができないのは 能力の欠如ではなく執念の欠如である 決して身体能力の欠如のせいに …

no image

困っても困らない! 困難を困難とせず!

困っても困まらない! 困難を困難と思わない! 僕がいつも弱い自分に言い聞かせている言葉 人間、困難にぶつかって 「ああ、こまったこまった」と思いだしたら 視野がどんどん狭くなり、出る知恵も出なくなる …