身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

日大の危険タックルの最大の責任は関学の監督だ!

投稿日:

現在、日大と関学のアメフトの大会で

日大の危険タックルの責任を

日大のアメフト部の監督やコーチの責任として、

 

彼らがつる仕上げられている状態ですが

僕は

この問題の最大の責任は日大の監督やコーチではなく

最大の責任は

関学の監督の責任だ!

 

と考えている

当たり前のことじゃないか!

マスコミも、世の中人たちも、

 

なぜそのことに気づかないのか !

そもそも関学のアメフト部の

 

部員を守る責任があるのは誰か?

ということを考えてみてください

その最大の責任は

 

関学のアメフト部の監督

じゃないのか!

であるならば

あの危険タックルが起こった時点で

関学の監督が

即時抗議すべき

 

ではないのか!
 

なぜなら、

あの危険タックルの映像を見ている限り

 

アメフトに素人の僕でも非常に危険なことはわかる!

 

ボールを投げて、気が緩んだ状態で

 

いきなり背後からタックルされるなんて

 

下手をすると脊髄損傷で

 

下半身麻痺にもなりかねないではないか

 

それどころか、脊髄損傷で死亡していたかもしれないのだ!

 

僕自身、障害者だからか強烈な怒りを感じる

 

関学の選手が障害者になってしまう可能性がある事を

放置したのは関学の選手を守るべき関学の監督だ!

 

例えば

 

野球だったら相手ピッチャーが

 

自分のチームの選手に対して

 

危険球を投げた際に

監督はすぐにマウンドに

 

飛び出てきて抗議するでしょう

あの星野監督だったなら

相手チームが危自分のチームの選手に対して

 

危険プレーをされたようなときには

即時抗議

をして、

 

少なくとも相手チームの監督に対して

 

喧嘩を売っていただろうと思う

そして選手全員をマウンドから引き上げさせ、

 

その試合を無効試合にさせただろう

ところが、

 

関学の監督はそれをしなかった

それどころか、

 

試合を最後まで継続をして

 

有効試合としてしまったではないか
 

そして 2週間程度経ってから

 

問題だと言い出した。

 

絶対にありえない!

 

なんとなく関学も監督連中が考えていることはわかる

 

この問題で日大が出場停止になれば

 

秋の本リーグ戦で優位になると考えたのではないのか

 

そこには

 

「選手を守る」という考えは関学の監督には

一つもなかったのではないのか!

 

要するに

 

関学の威信のためであって

関学の選手のためではない

明らかに

関学の監督は選手を守ることを怠っている

不作為の罪だ!

 

選手を守れない監督

なんて

監督の資格なし!

 

のではないか!

だから、少なくとも僕は声を大にして言いたい

今回の危険タックル事件の

最大の責任は日大のコーチや監督ではなく

関学の監督の責任だ

 

と思うのだ

というか、

 

絶対に関学の監督が悪い

日大の監督よりも・・

関学のチームを守るべき関学の監督が

 

関学の選手を守っていないではないか

そのことを指摘するマスコミも世論も全くないような気がする
 

ひたすら日大を責めている

 

日本一のマンモス校である日大を

 

責めだ方が話題になるからなのか? 

 

視聴率が上がるからなのか? 

 

発行部数が増えるからなのか?

 

問題の本質を見ていない気がする

 

見て見ぬふりをしているのか?

マスコミも世論も頭がおかしいのではないか!

今回の問題の本質は何かと考えると

関学の監督が日大の危険プレーから

関学の選手を守っていない

 

ことではないか!

それから考えると

 

明らかに

関学の監督が関学の選手を守っていない

もし関学の監督に選手を守る気があるのなら

日大などの危険タックルはあった時点で

即時抗議して

あの試合を

 

無効試合にする

 

というのが

関学の監督の最大の責任では無いのか!

だからもう一度書きます

今回の(危険タックルを放置したという)問題の

最大の責任は

関学の監督の責任だ!

だから

 

関学の監督こそが辞職すべきだと思う

なぜそのことにに誰も気づかないのか?

誰が誰を守るべきか

 

ということを考えれば

すぐに分かることではないのか

 

そう考えると視点が全く違う

 

間違った問題になっているのではないか?

 

だからといって

 

日大の危険タックルが

 

許されるわけではないが・・

 

僕自身、他を守れない状態になっていしまい

 

不甲斐ないが守られる立場になっても

 

僕を守ることが可能な人から

 

守られてもらえないことによる

 

理不尽さを感じでいるから

 

こんな事に怒りを感じるのだろうか

 

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

不老不死は幸福か。あの世が存在し、魂が存在することは幸福か?

人間は無から生まれ無に帰るのだと思う。もともと魂など存在しない。と僕は考えている。 魂が存在すると主張する人は人は生まれる前にも魂が存在していたというのだろうか だとしたら江戸時代にも僕の魂は存在して …

no image

武士道

武士は 自ら道徳の規範を定め  自らそれを守って模範を示すことで民衆を導いていったのである。 新渡戸稲造がその著書「武士道」で言うように 武士道においては「恥」は死よりも悪いものとされる。 「恥」とは …

no image

心の作用

ウルシにかぶれやすい人がいる その人に目をつぶってもらって、柿の葉か何かウルシとは違う葉でサラサラと手を撫で、 「ウルシの葉に触ったよ」という。 そうするとたちまちその人には全身にかぶれの現象が起こっ …

no image

被災者と障害者は確かに似ていると思う

前の記事にコメント頂いた障害者の方の言う通りだと思う。 被災者と障害者は確かに似ている。 月日が経っても状態が好転していなければ、 どちらも「日常として」苦しみと向き合って生きている。 しかし、被災地 …

no image

希望と覚悟

希望は覚悟の上に芽生えて来るものであると思う。これは僕にとって確信に近いものである。 苦境の中に置いて希望を持つためには、自らのパラダイム転換が必要である。 パラダイムの変革にはリスクを伴う。既存の価 …