身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

やっぱり「原発ゼロ」撤回か・・

投稿日:

こんなニュースが昨日飛び込んだ・・

要旨
———————————————————————–

国のエネルギー政策の中長期的な指針となる「エネルギー基本計画」について、

自民、公明両党のワーキングチームは3日原発再稼働を進める方針を明記。

民主党政権の掲げた「原発ゼロ」方針からの転換が鮮明になった。

11日にも閣議決定される見通し。

太陽光や風力、水力などの再生可能エネルギーが全体の発電量に占める割合は2012年度時点で10%と

公明が数値目標の明記を求めたが経済産業省や自民内に異論があり、

最終的に「20年に13.5%」「30年に約2割」と09年と10年に政府が示した数値などを参考として脚注に盛り込むことで折り合った。

発電コストが低く、季節や時間帯に関係なく安定的に発電できる「ベースロード電源」としては

「地熱、一般水力、原子力、石炭」と原発以外も併記した文章を追加し、原発偏重のイメージを避けた。

原発再稼働も原案通りで、原子力規制委員会の新規制基準に適合した原発の「再稼働を進める」とした

民主党政権の掲げた「原発の新増設は行わない」の原則は盛り込まれず、将来の新設や建て替えにも道を開く内容となった。

◇エネルギー基本計画修正案(骨子)

原子力は重要なベースロード電源

原子力規制委員会の規制基準に適合した原発は再稼働を進める

原発依存度は再生可能エネルギーの導入などで可能な限り低減。安定供給、コスト低減などの観点から確保していく規模を見極める

・高レベル放射性廃棄物の問題解決に向け、国が前面に立って取り組む

核燃料サイクルは、再処理やプルサーマルなどを推進するとともに中長期的な対応の柔軟性を持たせる

もんじゅは、廃棄物の減容・有害度の低減や核不拡散関連技術の向上のための国際的な研究拠点と位置づけ

—————————————————————————-

だとさ・・

なんか気に食わない・・

この部分・・

「発電コストが低く」

何で原発の発電コストが低いの・・??

それに・・なんで原電が停止しているのに日本原子力発電株式会社が過去最高益なわけ?

理由は以下お記事に書いてあった

電力9社が支える日本原電、全原発停止でも最高益のカラクリ

原発が停止して発電していない原電の2012年3月期の連結売上高はなんと1460億円らしい!

こんな売り上げが立った理由は

電力会社が発電量に関わりなく原発の維持管理費用を原電に支払う契約になっているからだとさ。

さらに・・

原発停止でも社員の平均年収は638万

さらにさらに

原発停止中の日本原電の役員報酬は計4億以上

だとさ

なんじゃこりゃ・・

やってられんわ

あれだけ酷い事故の起こした原発

しかも使用済み核燃料処理や保管の目処が立たない状況の中で

なんでそこまで守ろうとするのか・・

僕は思うんだけど・・

原子力技術を手放す事=半永久的に核兵器技術を「本当に」持てなくなる

というのが本音じゃないの

今なら、「表向き」核兵器を持っていなくても日本の原子力技術なら

「イザとなれば2週間で核兵器を作る技術力があるぞ」

という暗黙の核抑止力なっていると思う。

でも原発廃止に向かったら

本当に核兵器技術が「本当に」なくなる

という恐れを持っているのではないのか?

という本音は全く違うところにあると思うのは僕だけか

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

なるがままに・・

苦とは・・ 人は思うがままにならぬ事を 思うがままにしようとして、思うがままにならず 苦しむ・・ 釈迦の言葉・・だ この言葉で思い出すのは僕の息子が家内に授かったときだ・・ 通っていた産婦人科医は地元 …

no image

弱さを認める・・って難しい

弱さを認めるって 勇気が必要で、とても難しいことだと思う 僕は障害者になって 最も痛感したことの一つでもある それは障害者になって初めて、 電車で席を譲られたときだった 僕はその瞬間、心の中で愕然とし …

no image

白夜のような心

脳卒中の後遺症の半身麻痺・・ もう3年リハビリを続けている 理学療法士さんはいつも「前より良くなっている」と 褒めるけど・・ もう3年・・未だ麻痺手は動かず・・ 痺れもひどいまま 明けそうで明けない夜 …

no image

「この苦しみが永遠に続くのではないか」と感じたとき・・

本当に苦しんでいるときに、 「止まない雨はない」とか「夜明けの来ない夜はない」と言われても、 「この雨は止む気がしない」とか「この夜が終わる保証はない」 と考えてしまうのが、苦しんでいる人の心情だと思 …

no image

自問自答

自分のしていることに対して、他の人が評価をする 褒められる場合もある、けなされる場合もある過大評価にびっくりすることもあるだろう。冷ややかに無視されてしまう場合もあるだろうだからうれしくなって心躍る時 …