身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

できないというのは横着?

投稿日:

何らかの問題でできないと言ってやめてしまったら、人間は何もできません

やらなければならないことは、どんなことでもしなければならないのが人間です。

絶対にやらなければならない都言う気持ちになったら、できないはずはありません。

きっとできるものです。 できないというのは横着に他なりません

これは幼児期に壊疽により四肢切断し、日本のヘレンケラーと言われた

あの中村久子氏の母が

まだ11歳の久子さんが繕いものができないと言った久子さんに

放った言葉である。スゴイ言葉である

人間、本当に必死になればできないなど存在しない

確かにそうかもしれない

現代でこそ、

人は飛行機で空を飛び、

ロケットで宇宙に行き、

IPS細胞で人間の臓器まで作ってしまう

でもこれらは、

ほんの100年ほど前までは

「絶対にできない」と

思われいたことばかりではなかろうか

人間、本気になれば不可能はない

これは決して、人間の驕りということではなく、

いつも、本当に本気になっているのかということを

あらためて自分に問いただしてみる意味で

僕のような身体でも、

人間、本気になれば不可能はない

と思いたいと感じるのである。

だから、あきらめない

自分があきらめたら、そこで本当に終わるから・・

確かに

「できない」という言葉は

横着にすぎないのかもしれない

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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