身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

危機、苦境、緊急事態、八方塞がり

投稿日:

人生、生きているとさまざまな

危機や苦境に出食わすものだ。

危機や苦境とはその人にとって

「緊急事態」でもあると思う

そんなとき、

大概、「打つ手無し」と

いわゆる「八方塞がり」

に感じるものだと思う

そして将来に絶望する

まさに4年半前の僕がそうだった。

突然の脳出血とその後遺症による

左半身不随と襲いくる疼痛、、

自分の会社は倒産させ、

自分自身も自己破産、、

でも、身体は動かな

だから何もできない

だから、「打つ手無し」の「八方塞がり」

そして、将来を絶望していた

でも今思うと、、

それは僕の心が八方塞がりだっただけ

道は無限にあるのだ

ただ、それを見ようとしない僕の心が

そこにあっただけ、

それは、それまでの自分の狭い価値観からの

狭い視野が原因だったと思う

見ようとしない心からは道はあっても見えない

なぜなら、

自分自身が道はないと思い込んでいるから、

左半身が使えない

ただそれだけの事なのに・・

心が何もできないと思ってしまうと

全身動かないような状況だと

「思い込んでしまう」自分がいたような気がする

八方塞がりだと思える状況の中で

道を切り開くのは自分の心だとあらためて思う

そして自分自身の心が

本当に自分を状況を八方塞がりにしてしまうのだと思う

そして今、

正に今日

梅雨の低気圧のせいか、台風のせいか

疼痛が苦しい、痛い

苦しくて、痛いから、正気を失いそうになる・・

痛いから道が塞がるのではない。

苦しいから道が塞がるのではない。

痛くても、苦しくても、心さえしっかりしていれば

道は必ず見えてくるはずだ・・

苦境も危機も八方塞がりも自分の心が作り出すものだ・・

今、自分に言い聞かせている

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

人の「本性」なんて・・

僕の家内はよく、人間はイザというとき(危機のとき)に人間はその本性が出る・・と言っているけど・・・ 今やっているNHKの朝ドラでも主人公の恋人?の愛(いとし)君は 人の顔を見るとその本性が見えるよいう …

no image

中国に司法なんて存在できるの??

中国にまともな司法なんてあるの?? 今回、中国の劉暁氏波氏にノーベル平和賞を利用したことに関して中国報道官は 「中国における犯罪者をノーベル平和賞とするのは中国の司法を冒涜するものだ」というような見解 …

no image

常識にとらわれない医療を望む

僕の脳卒中の後遺症の回復については残念ながら現代医学では完全回復は ほぼ不可能と考えられているようだ。 このブログを通してある革新的なリハビリテーションを 目指している理学療法士さんと出会った。 そこ …

no image

「受け入れる」ことなんて絶対不可能な中途障害という苦悩

僕はいわゆる「中途障害者」であるので、 生まれつきの先天性の障害者の方の苦悩や苦労に ついては理解出来ないし、 何か言える立場ではないけれど、 少なくとも中途障害者の苦悩については話すことができる、 …

no image

執念で生きる

僕は今、生きたいか生きているのではないと思う 死ぬ方がずっと楽だ 死は苦痛からの永遠の解放だ・・ これは絶対に間違いない 障害者の苦痛 これは絶対に健常者には理解できないだろう スポーツ選手がオリンピ …