身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

主観を捨てる

投稿日:

徹底的に主観を捨てるように心掛けよう

主観こそ、無意味な「こだわり」や「執着」の原因であり、この「こだわり」や「執着」こそが苦の根源だと思うから

不必要な、自己満足の「こだわり」

この世に永遠の生など存在しないにも関わらず

持ってしまう生への執着

辛さから逃れたいゆえの快楽への執着

脳出血になり障害者になった事を今だに受け入れ切れない

いつまでも健康でありたかったなどという

存在もしない永遠の健康への執着

一生の内でもほんのいっときの状況にすぎないにも関わらず、

体力自慢の自分へのこだわり

そんな執着やこだわりがあるから

障害に苦しみ

不自由に苦しみ

痛みに悶え苦しむ

そんな不必要な、

こだわりや執着を捨てるために、

主観を捨てること

徹底した客観性に務める事

主観こそ、自我であると思う

客観的になるためには

痛いとき、苦しいとき

辛いとき、悔しいとき

怒りや悲しみに襲われとき、

「痛い!」と思う代わりに

「苦しい!」と思う代わりに

「辛い!」と思う代わりに

「悔しい」と思う代わりに

「腹が立ち、許せない!」と思う代わりに

「悲しい」と思う代わりに

「僕は(彼は)痛がっている」

「.僕(彼)は苦しんでいる」

「僕(彼)は辛い思いをしている」

「僕(彼)は悔しい思いをしている」

「僕(彼)は腹を立て怒りに打ち震えている」

と思い、考えるようにする

たったそれだけの事で、

苦によって、心が弱り、

荒みかけていた精神が

客観性を取り戻し、

心が様々な苦から解放され

結果として、智慧が湧いてくる

目の前の、やるべき事に、

たとえそれが、徒労のように思え、

苦敷く、辛い事であろうが

粛々と取り組む事ができるような気がするから

それはまるで、
舞台で「自分という役を演じる」自分を観客席から観ているように、、客観的に観るのだ

たったそれだけの事で、

心身の苦から逃れられるような気がするから、、

そして、

死を迎えるときさえも

「僕(彼)は死を迎えたのだ」

と思え、、生への執着を捨て

死への恐怖、悲しみという苦から

逃れられるような気がするから、、

そんな風になれたら

弱い自分も少しは強くなれるだろうに、

そんな風に強くなりたいから

そんな努力をしてみようと思うのだ

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

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