身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間について

脳=心=魂

投稿日:

脳=心=魂・・

これを書くと宗教やスピリチュアルとかいうものを信仰している人から

猛反発されることは分かっている

でもそれを証明してくれる

あの偉大なインド人脳学者ラマ・チャンドラン博士の

YouTube動画見つけたのでここで紹介しようと思う。

このラマ・チャンドラン博士の講演動画の中で最もそれを証明しているのは

脳のある部分が損傷すると親兄弟さえ認識できなくなるという

「カプグラ症候群」という現象だ

もし、脳とは別に心や魂や霊魂などというものが存在するならば、

たとえ脳が損傷しても魂同士で繋がれているはずの

親兄弟を認識でいなくなることなんて無いはずではないか

だって「信仰する人」は

「先祖の霊が自分(あなたを)を守ってくれている」

とい言のだから・・

でも実際には脳のある一部分が損傷するだけで

親兄弟さえ認識できなくなるのだ

以下にそのラマ・チャンドラン博士の講演動画を紹介します。

ラマ・チャンドラン博士の「心について」の講演-1/2

ラマ・チャンドラン博士の「心について」の講演-2/2

これを見ると明らかに脳=心=魂であることが分かる

これは僕の「哲学や考え」でもなく

僕の「信仰」でもなく

脳卒中を起こした僕の視床痛(幻視痛に近い痛み)の体験からの「実感」である

(「信仰する人々」には)残念ながら魂も「あの世」も先祖の霊も存在しない

だから死後(脳が消滅[日本の場合火葬で消滅する])は魂も霊も何も残らない

死後は「無」以外の何物でもないと実感として確信するのだ。

その意味でも人間の脳とは偉大だと思う

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間について

執筆者:

関連記事

no image

思考停止は死と同じ 戦前の政治的思考停止を鑑み、現政治の思考停止への危機感

先の大戦で日本の兵士が、日本人があのように悲惨な状態なってしまったのは政治の思考停止の結果ではないかと思う。人間は考えることを止めたら死んだも同然だと思っています。 ぞれぞれの兵士が私人と公人との葛藤 …

no image

失ってわかる 人間の身体機能の凄さ

最近になってつくづく思う 人間の身体機能の凄さに驚嘆するのだ・・ こうやって自分の身体機能を失うと (当たり前のように思っていた)身体機能が如何にスゴイ機能だったのか痛感する 例えば・・ 駅などで階段 …

no image

真剣勝負・・

誰の本だったか忘れたけど よく「真剣だ」どいうが 本当の「真剣勝負」の意味が分かって言っているのか? という戒めを読んだ事がある。 「真剣勝負」とは 剣道のような竹刀の試合でもなく 木刀の試合(木刀で …

no image

水分の摂りすぎ、栄養の摂りすぎ人間は環境適応できなくなるのでは

最近気になることがある。 夏になるとやたらと「水分補給」を推奨する機運があるように思う。確かに地球温暖化等の影響により最近の夏の気温は高く、熱中症で死亡という記事を多く見かける。血液がドロドロにならな …

no image

苦しいからこそ元気な時を大切にしよう

僕だってときには身体が楽なときがある ほんの一時的なものだけど なぜだか理由はわからない ほとんどの時間は苦しい 痺れる 痛い 左側が重い 疲れる こんな感じだ でもほんの一時的なものだけれど、 その …