身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

人間の生き方

健常者の方へ

投稿日:

健常者の方へ伝えたいこと・・

それは障害者は決してその障害に慣れてなんかいない

そして障害「を受け入れて」なんかいないということです。

なぜこんなことを書くのかというと、

僕自身が健常者の頃そう思っていたからです

障害者はその障害を受け入れて、そして障害に慣れて生きている

その障害と「うまく付き合って生きている」と思っていた。

でも僕自身が障害者になってわかったことは

人間、障害を「受け入れる」なんて不可能だということ

そしてそれは

5年経とうが、

10年経とうが、

50年経とうが

同じなんです

たぶん僕は自分の障害を一生受け入れることはできません。

でも「受け止める」ことはします。受け止めざる得ないから・・

「受け止めて」も、決して「受け入れ」ない(正しくは受け入れることなんてできないのです)

一生涯葛藤しているだろうし、一生涯苦しんでいるのです。

だから僕は「障害受容」という言葉が大っきらいです。

医者が障害者を説得するために作った言葉に過ぎないと思っています

もっと言うと医師自信が患者の回復を諦め、障害を受け入れさせるための

医療者側の「責任放棄」の言葉だとさえ思えるのだ

ましてや「障害に慣れる」なんてことはあり得ない

日々葛藤し、苦しんでいるのです。

日々悔しい思いをしているのです。

明るい笑顔を見せるのは、

苦しむ自分を見せたくないから

ただそれだけなんです。

きっと自分自身に強がりしているのです。

そうしていないと

自分の心が折れてしまうから、、

障害者を見たときはそう思ってあげてください。

今日はなぜ、こんなことを書いているのかよくわからないけど

ただ伝えたかったのです。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

-人間の生き方

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