身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

独り言

この国の政治家に志はあるのだろうか・・そして知恵はあるのか

投稿日:

志・・

健常者の頃は考えたこともなかったけど・・

あえて考えていたと言えば、「目標」でしかなかった

その「目標」も

自分の欲求を満足させるためのもの

零細企業の経営者だった僕は他の零細企業の経営者と同様

資金繰りに苦しんでいた

だから「経済的成功」を目標としていた。

それは「野心」でもあった

でもそれは所詮は個人の欲望を

満足させるものでしかなかったように思う

僕は障害者となって初めて、「人の役に立ちたい」という思いが

心の中に湧いてきた。。

人の役に立ちたい

それは決して自分の欲望ではない。

人の役に立つことで自分のこの世の存在意義を確かめたい

そう思った

だから、そこには「経済的成功」の欲求ようなものは皆無だった

だって何兆円積まれても、

この障害が回復するわけでもないのだから・・

そのとき初めて志というものについてそれが何か分かったような気がする

とにかく「人の役に立ちたい」という思いだけである

そこには「野心」のような者は皆無

自分は日々生きていられればそれで十分だったから・・

自分の甘い人生の中で、初めて「志らしきもの」を持つ事が出来たような気がする

今日、テレビの討論番組である政治家が「政治家は志を持たなければならない」と言っていた

僕の心の中でどうも彼(その政治家)が志を持っているようには思えなかった。

それは何とも言えない違和感だ

だって政局論争ばかりである

他党の批判のオンパレード・・

今、日本がどな状況か本当に分かっているのだろうか・・

そんな批判合戦をしている場合か・・

(僕の思っている)志とは程遠い気がした。

こんな討論番組に出ていること自体、違和感があった。

政治家なら・・・

もっと今すぐに(身を捨ててでも)やるべきことがあるだろう

五体満足なのだ。その気になれば何でもできるはずだ。

志なんて本当に持っているの?

そんな違和感を感じながら番組を見つめていた・・

尖閣諸島問題にしても

弱腰外交だと批判されたからといって

いきなり強気に出て、国有化宣言をするのは

あまりにも短絡的ではないか

考えられる限りのあらゆる外交ルートを通して

考えられる限りのあらゆる知恵を使った外交オプションの中から

考え抜いた末の

選び抜いた外交示施策とは思えない。。

投稿者プロフィール

岡下俊介
岡下俊介代表
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」

現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
コーチング講座

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