その障害者の方にとって
のではないかと思います。
或いはその障害に「慣れて」日常生活できるようになっている
と思っている
のではないかと思います。
僕自身、健常者の頃の障害者の方に対する視点はそうだったから・・
「大変だろうな」とは思いながらも・・
でも自分が障害者になって、それが全く違うことが分かった
自分が障害を持っていることは
自分にとって「日常」でも何でもないのだ
脳卒中で倒れたあの日だけは僕の周囲の人にとっても
僕が障害を負ったことはあきらかに「非日常」だった
そう思う
実際にいろんな励ました勇気づけの言葉を受けたものだ
でもときが経つにつれて
僕の周囲の人にとって
僕が障害者であることは普通の事になっていったと思う
つまり今はほとんどの僕の周囲の人(友人や家族)にとって僕が障害者であることは
「日常」になっていると感じる
でも僕自身は全く違う
僕にとって「日常」とは健常者で普通に歩くことができ、
普通に左手を使え、ナイフとフォークで食事できる事こそが日常である
僕はあの4年前・・倒れた日、障害を負い、左半身が不随になった「非日常」
が続いているのだ。
だって右半身には健常な「日常」の自分が常に存在するのだ。
それを見ると麻痺した左半身は明らかに僕にとっては「非日常」なのである
僕の周囲の人はもうとっくにあの「非日常」の日からときが経ち「日常を取り戻している
でも僕は未だに「非日常」のままなのだ・・
いつ僕は「日常」を取り戻せるのだろう
投稿者プロフィール

- 代表
-
京都の某経営コンサルタントに従事
神戸の中堅IT企業にてWEBシステム構築や各種企業向けシステム構築のプロジェクト・マネージャーとして従事
神戸にてIT起業を起業し、代表取締役に就任
その後リーマンショックの影響で業績が急激に低下しに起因し、
血圧上昇と同時に基礎疾患のモヤモヤ病により脳出血発症し、
左半身不随の障害者となり会社は廃業、自己破産して、一時絶望
2020年まで障害者枠で非正規雇用の契約社員にて様々な企業に従事
2021年に再起をかけ、半身不随の身体でも出来るビジネスと踏んで
プロコーチを目指しコーチングノウハウを修行
2022年個人事業主のプロコーチとして再スタート
現在、左半身不随障害者でも可能なあらゆる事業展開予定
座右の銘は平凡ですが「ネバーギブアップ」
現在、個人事業主として屋号セブンシーズネット代表
【事業】
海外向け日本刀ショッピングサイトの運営
ネットマーケティングコンサルティング
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