「 投稿者アーカイブ:岡下俊介 」 一覧
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2012/11/02 -人間について
たとえ障害者であっても何らかの人の役に立つ人間でありたい そして健常者に負けたくない これが僕の今の一番の志・・ なぜなら・・ 左半身不随になった当初、 僕は人に世話をしてもらうしか生きていけない そ …
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2012/11/01 -独り言
僕が苦しんでいた 脳卒中の後遺症の視床痛(別名:中枢性疼痛)・・ 視床痛とは一般的には視床の血管障害後の数週から数ヶ月経過したあとに出現することが多く、 困ったことに視床痛の症状は、原因をとり去ること …
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2012/11/01 -独り言
のど元過ぎれば熱さ忘れる、、 「苦しかったことや辛かった事も、 その時に受けた恩も過ぎ去ってしまえば忘れてしまうもの」 という意味だけど、 僕のこの脳卒中の左半身麻痺の後遺症は、 いつまで経ってものど …
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2012/10/30 -人間について
僕は今、左半身が使えない事で、全く想像もできなかった、人間としての機能の低下に驚くと共に、ちょっと(かなり?)ショックを受けている それは「記憶」という能力の低下だ 僕は今、仕事場で自分のできない事は …
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2012/10/30 -人間について
無私無欲の境地になれば 今僕が苦しんでいる脳卒中の 後遺症の疼痛にも打ち勝つことができる 先週、ある出来事でそんな確信ができた・・というか気付きを得た 先週、仕事上で苛立ちと焦りを感じる問題が起きた …
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2012/10/29 -人間について
週1回行っているリハビリ時のもらうリハビリ計画書を何気なく見た するとそこの診断項目に今まで気付かなかったが・・ 「痛み:耐えきれない痛み」とあった・・ なんや療法士さん分かってんねんやん・・と 思っ …
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2012/10/27 -人間について
僕は以前、ある人から 「岡下さんのことを『障害者』だとは思っていません。個性だと思っています」 と言われたことがある その人なりの私への心配りだったのだろう けど、 どうも「障害=個性」という部分が引 …
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2012/10/26 -人間の生き方
愛するひとのために命を厭わない 自ら進んで死ぬ、、 或いは昔なら、 主君のために、国家のために、 命を投げ出す、、 そういう死は犠牲の精神の美しさは あるかもしれない でも、やっぱり 与えられた人生を …
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2012/10/26 -人間の生き方
昔、、 侍とは・・ 「『おのれ』を棄てたものだ」 そして 「さむらいには生死ともに自分というものはない」 と言われた そこで・・ 僕自身、「『おのれ』がある」から障害に対して悲しみ、悔やみ、苦しむ そ …
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2012/10/25 -人間の生き方
最近、息子がマラソン大会のために朝から走っている、、 僕からみると頼りない すぐにヘバるのか すぐに帰って来てしまう 僕はここ2、3日の朝の冷え込みに 身体が着いていかず、 痙性が強くなっている身体を …