身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間の生き方 」 一覧

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国際外交は本当に「目には目を、歯には歯を」でなければならないのか

2010/12/07   -人間の生き方

昨今の尖閣諸島問題で、日本政府は「弱腰外交」と非難されている。国際社会はそんな生易しいものではないという声も聞こえる。「平和ボケ日本」という声もたくさん聞こえてくる。19世紀以降西欧列強諸国の帝国主義 …

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本気で生きているか。

2010/12/11   -人間の生き方

僕は、健常者の頃はしばしば自分に対して「自分は真剣に生きているか」と問いただすことがあった。 それは仕事などに行き詰まった時、僕の尊敬する松下幸之助の著書「道を開く」という本の中にある「真剣勝負」とい …

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僕は明日からも進化することを誓います

2010/12/31   -人間の生き方

今年もあと1日となった。明日で僕も48歳だ。 脳出血で半身マヒの障害者となってから丸2年、麻痺側の手足はほとんど変わらないけれども今年幸運に恵まれました。なんとこん身体で新たな事業を立ち上げることがで …

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無私無欲について

2011/01/03   -人間の生き方

前の記事のコメントに無私無欲についての僕の考えを教えてくださいとありましたので、無私無欲について書いてみたいと思います。 僕が無私無欲について書くのは、自分自身が無私無欲になりたいだからです。なぜ無私 …

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失敗は成功の母?

2011/01/12   -人間の生き方

失敗は成功の母というが、この意味は失敗を教訓として、自分の欠点やこれまでの方法の悪い点を改めて行くことによって成功に導くという意味だが、僕の場合、教訓というよりは、障害という苦しさや悔しさをバネにして …

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保護中: 私の本当の苦悩

2011/01/19   -人間の生き方, 独り言

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他人の力を借りるしかない生き方ほど惨めなものはない。

2011/01/29   -人間の生き方

障害者になったからといって、他人の力を借りるしかない生き方だけはしたくないそな惨めな生き方だけはしたくないたとえ障害者でも自分も何でもよいから少しでも人の役に立つ人間でありたい

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健常者と障害者

2011/02/04   -人間の生き方

「健常」とは体がしなやかに動き、力強く走ることができ、素早く身をこなせることではなく人の心の持ち方であると思う たとえ肢体が不自由で動かなくとも、燃えるような情熱を持ち、希望に燃える心安易を振り捨てる …

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こだわりと誇り

2011/02/06   -人間の生き方

ときに職人さんの「こだわり」は賛美される。伝統工芸などの伝統技術の世界であればそれも良いかも知れない。しかし、未来に向かって進むときこだわりは禁物であと思うこだわりは、過去から積み重ねた努力の結果であ …

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失敗の人生と成功の人生

2011/02/07   -人間の生き方

人生において、100のことをして、99失敗して一つだけ成功したとすればそれは失敗の人生だったのだろうか。それとも成功人生だったのだろうか. 今、僕は思います。 たとえ99失敗しても、一つは成功したのだ …