身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間について 」 一覧

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願いはかなう

2010/07/04   -人間について

Ameba人気ブログランキング2010年06月度 月間段位アップ賞 「願いはきっとかなうよ♪」カード Ameba人気ブログランキング>> 願いはきっとかなうと信じること、これが人間にとって …

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後悔の無い人生

2010/07/10   -人間について

脳出血で倒れるまで、全速力で走ってきた人生だった。障害を負ってからも全速力だった。 猛烈に痺れる身体を引きずりながら、必死で仕事をしている。 もし、今死んでも人生に後悔は無い、ベストを尽くせたと思う。 …

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人間の脳の無限の可能性

2010/07/10   -人間について

人間の脳細胞の組織は米粒程度の大きさの中に10万個のニューロンとx200万本の軸索と100億個のシナプスのオン・オフ機能と相互のコミュニケーションで判断しており、その順列・組み合わせの数は 論理tr期 …

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人間の本質と人間の魅力。そして幸福について

2010/07/12   -人間について

義を見て為さざるは勇無き也り・・・武士道 武士道精神は損得勘定をとらない。 むしろ足らざることを誇りにする。 才能とは 自分自身を、自分の力を信じることである やり甲斐、働き甲斐は やってみてはじめて …

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喪失から新たな創出が生まれる

2010/07/14   -人間について

僕は脳出血で実は「死んだ」のである。 今ここにいる私は以前の私でもない 「生まれ変わり」でもない 諸行無常・・ 物もいつかは壊れる。人間いつかは死を迎える 日々何もかも変化している。この世に永遠に続く …

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捉われない心

2010/07/14   -人間について

捉われない心 人はともすると心が捉われてしまう悲しみに捉われ 怒りに捉われ 憎しみに捉われ 心が動かなくなってしまうそうなってしまうと何も出来なくなってしまう心が前に向かないからだ。 捉われない心にど …

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天国も地獄も自分の心の中にある

2010/07/14   -人間について

喜びも悲しみも人間の心の問題であると最近思う。悲しいと思うことも、辛い思うことも所詮は自分の心の持ち方だと障害を負ってから本当に気づいた。 肉体的痛み苦痛さえも心の持ち方で癒えることに気づいた。障害を …

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未だに世の中はマネーゲームだらけ

2010/07/14   -人間について

FX投資会社がなんとテレビコマーシャルしている。 マネーゲームへのお誘いか・・ 一昨年、リーマンブラザーズの破綻であれだけの世界的経済危機起こしたばかりなのに・・ メーカーの工場の人たちが汗水たらして …

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人間は皆自意識過剰で当たり前

2010/07/19   -人間について

自意識過剰とは 他人が自分をどう見ているかを気にしすぎる状態。 反意語に、無意識過剰。 また、無意識過剰の隣接語として、オタクを採るという解釈もある 人間は社会的動物である 以前ににも書きましたが、孤 …

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世の中の役に立っているという感覚こそ人間の生きる力

2010/07/23   -人間について

自分が何らかの形で世の中の役に立っている・・この感覚 この感覚こそが、人間が生きるための力であると思う。 僕は去年のい今頃、半身麻痺になった現実に直面し、人間として当たり前にできることができなくなって …