身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間について 」 一覧

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生と死と生きざま

2011/10/10   -人間について

人間の人生とはいわば死への旅路ではないだろうか。 生きとし生けるものがいつかは死に至る。 これだけは誰にも避けることができない。 どんなに順境の人生であろうと 苦境の人生であろうと、最後は必ず死を迎え …

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死後が「無」であることこそ究極の解放であると思うが僕は生きる

2011/10/11   -人間について

死後は魂など残らないと僕は信じている なぜなら残ったその魂は究極の孤独を味わうであろうからである その魂は愛する人と永久にコミュニケーションを持つことができないのだから、、 それはつまり意識があるにも …

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天命を待つ

2011/10/14   -人間について

やるだけのことはやった・・ こんな身体でもやれるだけのことはやったつもりだ。 インドの企業への太陽光発電パネルのつなぎ・・ 再生可能エネルギーファンド組成の準備のための各種根回し あとは結果がどうなる …

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過去には戻れない

2011/10/16   -人間について

今日、息子と一緒に映画「スパイキッズ」を観に行ってきた。 3D上映だったので子供向けの「特撮」ばかりの内容の薄い映画だと思っていたら 意外とそうでもなかった。 かなり見入ってしまった。 根底に流れてい …

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思い悩むのはやめよう

2011/10/17   -人間について

なぜ、痛いのか なぜ、こんなに苦しいのか なぜ、僕・・こんなに苦しまなければならないのか そんな事を考えるのはやめよう。 思い悩んでも解決しないことではないか。 思い悩むと心が折れてしまう。 痛みとは …

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「ごめんなさい」より「ありがとう」

2011/10/17   -人間について

僕が脳出血で半身不随となり、会社の破産させ、自己破産し 自暴自棄になっていたころ、よく「ごめんなさい」という言葉を 頻繁に口にしていたように思う。 妻に対しては 僕がこんな体になってごめんね。 稼ぐこ …

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心を地獄から救うのは「笑う」という単純な行為。

2011/10/19   -人間について

先日、8歳上の従姉と実家で久しぶりに会った 無昔から人を笑わせるのが得意な底抜けに明るい女性だった。 いつも冗談ばかり言い周囲を笑わせるのが得意な女性だった。 僕が半身麻痺になってから初めて会った。 …

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一生に2種類の人生を味うことができているのかも

2011/10/19   -人間について

僕は脳出血で半身不随となってからというもの 運動やスポーツというものが全くできない身体になってしまった。 やむなくどちらかというといつも机に座って本を読んだりパソコンで仕事をしたり という生活をしてい …

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気持ちのリセット

2011/10/20   -人間について

人間、ほんの小さなことでもよくないことが重なると 気持ちのリセットが効かず気持ちが折れてしまうものだ。 ほんの少しの怒り、ほんの少しの悲しみ、ほんの少しの失敗等々 自分で抑え切れるはずのことも連続して …

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「できないことはある」でも「できないことはない」

2011/10/21   -人間について

「できないことはある」でも「できないことはない」 これはできないことがある現実を受け止め(受け入れるのではない)つつも、 僕なりの「諦めない」という意味です。 僕は左手は全廃なので左手で(普通に)お茶 …