身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間について 」 一覧

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幸せだと気付かなかったこと

2012/07/30   -人間について

手が動く 足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる そして健康である 健常者の頃、すべて当たり前のことだと思っていた とんでもない勘違いだった 今僕は左手は「全廃」 両手作業は一切できない(左手が廃用にな …

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痛いけど苦しいけど

2012/07/31   -人間について

痛いけど・・ 苦しいけど・・ 痛みを堪えて、働かなきゃならん だって僕は一家の大黒柱・・ 障害者なんて言い訳は誰も聞いちゃくれない それに僕には志がある 僕に集まってきた再生可能エネルギー技術に関する …

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償うということ

2012/07/31   -人間について

3年前、僕は脳出血で会社を破産させ、自己破産もして免責を受けた でも僕は免責を受けたからといって債権者に対して償ったとは思っていない 面積とは単に法律的に返済を免除されただけなのだ 僕はそう思っていた …

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痛みがひどいと何もする気が起きない

2012/08/01   -人間について

今日もいつものごとく痛みと痺れがひどい・・ この痛み何とかならんのか 左半身皮をめくられているよう激痛・・ ベッドでうずくまっている・・ 食事さえする気がなくなる。 それでも・・ 今から仕事に行かねば …

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温度差発電のすごさ

2012/08/01   -人間について

私の知り合った方が開発している温度差発電のしくみは基本的には以下のようなスターリングエンジンのようなもので、(スターリングエンジンはカルノーサイクルを利用しているが、実際にはランキンサイクルを利用して …

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あの世なんて存在しない方が良い、死後は無になったほうが良いと考えるようになった理由

2012/08/01   -人間について

このテーマは2度目ですが、僕は死後にあの世なんて存在せずに、無になった方が絶対に楽だと考えています。 あの世という世界を考えたのは人間は自分が死んだとき、自分の「意識」までも消滅するとは考えにくいから …

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生きたくても生きれない人と死にたくても死ぬ事ができない人とどっちが残酷ですか?

2012/08/01   -人間について

生きたくても生きれない人と死にたくても死ぬ事ができない人とどっちが残酷ですか? この問いにみなさんはどう答えますか? どっちも残酷です でも 僕は死にたくても死ぬ事ができない人の方がどちらかといえば残 …

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死後は「無」である。自殺や「死の選択」を奪う方が地獄ではないか

2012/08/02   -人間について

自殺でも病死でも自然死でも死後は「無」であり、 地獄も天国も存在しないと思っています。 そして地獄も天国もこの世にあると思うのです 自殺=悪と決めつけられることにより「死の選択」を 断ち切られている人 …

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死と向き合うといこと

2012/08/02   -人間について

僕は出血性ももやもや病(ウィリス動脈輪閉塞症)による脳出血 この脳出血の場合、再出血の確率が61% それも45歳~55歳までの再出血の確率が最も高確率である もやもや病出血例の自然史 明日、再出血して …

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皮肉な人生・・時代の流れに乗っている「つもり」だったけど

2012/08/03   -人間について

今、やっと仕事から帰ってきた・・疲れて左半身疼くのに 変帰ってきたと思ったら、もう記事を書いている まさにハイパーグラフィア状態(苦笑) 僕は大学が化学工学科を卒業 そして、大手老舗化学メーカーに就職 …