身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間について 」 一覧

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不自由になったことで気付いたこと

2010/11/24   -人間について

どなたかのコメントで 不自由になったことで「見えなかったことが見える」ようになりませんでしたか?というコメントがありましたが、一つ自分なりに悟ったことがあります。 失ったモノ(機能・プライドetc.. …

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悠々自適なんてつまらない

2010/11/26   -人間について

ヨーロッパには「何もしないことが最大の娯楽である」という価値観があるらしい。 できるだけ早く現役を引退し、日々何もせず、近所のちょっとしたポーカーゲームに数セントの小さなお金の賭けて楽しむ(日本のパチ …

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志のないビジネスは錬金術と同じ

2010/11/26   -人間について

先日仕事上で打ち合わせに行った会社の社長さん・・いろいろ教えを請いたいと思い行ったのだが、話をしているうちに、どうもその人の考えとか人格がよく掴めないでいた。どうも「自分と合わない」という感覚がして仕 …

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中小零細企業の希望

2010/11/29   -人間について

現在日本において、地域の産業(中小零細企業)は疲弊していると言われています。実際に私の進んでいる近畿地区の町工場が集まる東大阪地区でも、疲弊困憊の状態で、もうちょっとがんばってみようという意欲さえ持て …

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謙虚さの大切さ

2010/12/01   -人間について

最近、日本人は謙虚さがなくなってきているのではないかと感じます。 他人を敬う気持ち・・大切だと思う。 たとえば上司を、先生を、敬う気持ちがなかったら、たとえそれが「本当に良いこと」を言ってくれていたと …

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死の準備

2010/12/01   -人間について

正月や冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし ご存知の方も多いと思いますが、これはあの有名な一休さん(僕の誕生日と同じなので僕にとってはなんだか昔から親近感のある人です。)の詠んだ有名な歌ですこ …

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無私無欲

2010/12/04   -人間について

脳出血で障害者の仲間入りをし丸2年経った。。2年前の今ごろは、急性期病院で左半身の存在さえわからない状態の自分に呆然として自分の運命を受け入れることができていなかった。それがいつのまにか自分が障害者で …

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死は恐ろしくないが・・

2010/12/05   -人間について

今日、NHKドラマ「坂の上の雲」で正岡子規が結核に侵されながらも「死は恐ろしくないが、病の苦しさの方が辛い」と言っていたのを聞いて、共感してしまった。確かに病の苦しさに耐えることに比べたら、死の方ずっ …

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現代における脱ストレス

2010/12/06   -人間について

現代はストレス社会と言われていますが、 そのストレスの原因として、僕は現在の世の中には人間の欲を刺激する手法の情報が溢れすぎていることが一つの原因ではないかと思っています。 もちろん企業のマーケティン …

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許すということは、人間の強さの証だ

2010/12/06   -人間について

—————————————弱い者ほど相手を許 …