身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

元IT系社長だった身体障害者岡下俊介の戯れ言ブログ

「 人間について 」 一覧

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「なぜ」という問いかけ

2011/02/19   -人間について

「なぜ」と冷静に探求する心が問題の本質を捉えると思う本質を捉えることができれば怒りや悲しみなどの負の感情が消滅するものだと感じる 僕は小学生の」頃いじめられっ子だった。苛められるたびにいつも怒りと悲し …

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他者に救いを求めるより自分を信じる心を持つ方が本当に救われる。

2011/02/20   -人間について

先日、友人の誘いでイヤイヤながら、不治の病も治癒すというヒーリングというやつの会合に出席しました。 友人が本気のようなので断るわけにもいかず・・ すると案の定「神」のように崇められる「カレ」という存在 …

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まだ乗り越えることができていなかったんだ

2011/02/21   -人間について

まだ自分の障害を負ったことを現実として直視して受け止めることができていない。。 今朝起きたら、なぜかとてつもなく辛い気持ちになっていた。 原因は良くわからない。全く分からない・・・ 昨日まで頑張って東 …

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素直ってある意味怖い! けど強い!

2011/02/21   -人間について

本日とある会社の社長と話をしていた。 今後もビジネスの展開の話や色々なことについて話をした。 その社長と話をしているといつも思うのだが時々「異様に冷徹」ともいえる反応が帰ってくるのだ。 かといって人柄 …

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「なぜ」という問いかけが本質を捉える

2011/02/22   -人間について

なんで? 「当たり前」と思っていることに「なんで?」と問いかけてみると面白い。 人間、自分の中では明確な理由が分かって行動していることは以外に少ない明確な理由を理解して、見ること見ている世の中の事象は …

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生まれて初めて死を覚悟した瞬間

2011/02/22   -人間について

初めて死を覚悟した時 僕が生まれて初めて死を覚悟したのは昨年三月の脳血管バイパス手術の時だった。出血性もやもや病の場合再出血の危険性があるということでそのリスクを少しでも減らすための手術でした。血管同 …

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心の柔軟性が人類の限りないの生成発展の源泉

2011/02/24   -人間について

かのダーウィンもいっていますが、「一度正しいとされたとは、常識」されてしまい疑うことをしなくなる。これは科学の発展きわめて有害である。」と・・ これはビジネスの世界でも同じであると思う。特に役所などこ …

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感情のコントロール

2011/02/25   -人間について

人間誰しも感情というものがある。その人自身の「自我」からくる「感情」というものだろう。 この感情というものは非常にやっかいなもので、これが、「こだわり」を生み「偏見」を生み 冷静な行動ができなくなり、 …

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苦しいから、

2011/02/25   -人間について

毎日が24時間46時中苦しいから無私になりたい。。ただそれだけ・・ なんで僕はこんなに苦しまなきゃいけない? 朝起きるのも苦しい(障害者になってからというものこの2年間すがすがしい朝など一度もない。) …

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元気そうだね

2011/02/25   -人間について

先日久々に会った友人が僕に言った第一声 「元気そうだね。その分じゃどんどん回復するんじゃない?」 元気づけるために言ってくれたんだろうけど、僕は心の中で何が「元気そうだ」なんだよと思ってしまった。勿論 …